毎月投句している川柳の会(とんぼ川柳)に、絵手紙のコーナーがあるんです。
絵心のない私は、見て「いいなー、私もこんなのが描けたらな―」と憧れていました。
すると、とんぼ川柳の会長さんが、古い顔彩を譲ってくださいました。
でも顔彩を持っているからといって、急に絵心が持てるわけじゃないですよね。
かえって「顔彩をいただいた」というプレッシャーで、描かざるをえなくなる羽目に。
「ささくれの・・・」の内容は、指の化膿→Zoom受診をご覧ください。
毎月投句している川柳の会(とんぼ川柳)に、絵手紙のコーナーがあるんです。
絵心のない私は、見て「いいなー、私もこんなのが描けたらな―」と憧れていました。
すると、とんぼ川柳の会長さんが、古い顔彩を譲ってくださいました。
でも顔彩を持っているからといって、急に絵心が持てるわけじゃないですよね。
かえって「顔彩をいただいた」というプレッシャーで、描かざるをえなくなる羽目に。
「ささくれの・・・」の内容は、指の化膿→Zoom受診をご覧ください。
娘の高校の学芸会(Spring Festival)がありました。
このご時世なので、Zoomです。
演目は、ダンス、音楽(ジャズ、クラシック)、ドラムライン、カラーガードなど。
娘はオーケストラでコントラバスを弾いています。
各自が別々に映った画像を組み合わせ、同時に演奏しているように、先生が編集したそうです。
でも、各人の画面の小さいこと。
なんでピアノだけ、こんなに大きいの?
演奏も、チューニングが合っておらず、速度もいまいちバラバラでした。
それでも、全員の音源が入っているのではなく、上手な子の音だけが流れていたそうです。
先生のご苦労が偲ばれました。
この奇妙な学芸会、あと1年たったら笑い話になるのでしょうか。
そうなることを切に望みます!
↑膿が破裂する前の状態
娘の指が化膿して、大変なことに。
かかりつけの病院に電話して、応急措置を聞きました。
ですが、一晩たっても悪くなる一方です。
ドクターに受診することにしました。
アポの電話をして、「じゃあ、3時半に」と決まりました。
ところがその直後、「5分前にZoomに入ってくださいね」と言われてびっくり。
「え、Zoomなんですか?」
「ハイ、病院での密を避けるためです。
指の怪我だったらZoomでドクターに見せれば、状態がわかりますから」
そして、初めてのZoom受診を経験しました。
案の定「抗生物質を処方します」とのことでした。
ドクターから薬局へ処方箋がダイレクトに送られるのです。
私は薬局の準備が整ったら、受け取りにいけばよいのでした。
ちなみに、初めて薬局で「ドライブスルー」で薬を受け取りました。
なかなか便利なものですな。
指は、その日に腫れていたところから膿が出て、回復に向かいました。
やれやれ。
娘は大変だったけど、私は新しい経験がいろいろできて、楽しかったです。