あっこしゃんの困るところは、食に対する「思い込み」です。
あっこしゃんに限らず、この世代の人たち一般的な傾向じゃないかと
思いますが、戦後育ちで、物がない、食べものが足りない、という
経験があるからか、
食事は1日3回、かならず摂らなければいけない
と思い込んでいます。
実は私も、数年前までずっとそう思っていました。
昨晩から、冷房で体が冷えたのか、私は下痢になりました。
それは翌日の昼まで続きました。
なので、朝・昼は何も食べずに、休んでおりました。
胃腸が悪ければ、胃腸を休めればいいんです。
胃腸を休めるということは、食べないということ。断食です。
1食や2食、食べなくたってどうってことないのに、あっこしゃんは
1食でも私が抜こうものなら、もう大騒ぎ。
「1日3回、食べなければいけない」という思い込みは、
健康から離れた強迫観念です。
ですが頭に染み付いたものなので、他人が変えることは
難しい。
病人に向かって「何か食べなければ」と言っている場面は
よくドラマなどでも見かけますものね。
午後になったら回復したので、食べるようになりました。
まずはクールつぶつぶ甘酒、そのあと焼きおにぎりなどを
食べました。
晩御飯は、五穀ごはん、カボチャの味噌汁、水菜のサラダ、
シシャモ、糠漬け。
満足です♪