From:松浦 裕亮

 

今日は中3は昼から模試でした。

 

年内は今回のものと、来月のもので模試は終わり。

そして年明け1月2月に受験してすべての模試が終了!ということになります。

 

ここらからはどの人も結果を意識していかねばなりませんねにやり

 

基準の点数、偏差値を超えない限りは志望校の合格なんてできないもんですから、結果は重視されなければなりません。

 

では、その結果を残すためにはどうすりゃいいのよ??ってなりますよね。

大きなところで2つだけやっていれば、自ずと結果は出てくると思っています。

 

1つ目、勉強。

大量に、たくさん時間を使って、ある程度自分の好きなことや、したいことを犠牲にしてでも日常に勉強があるべきでしょう。

結果が出ない人の多くは圧倒的にこれが不足しています。

 

というか当たり前の話過ぎてビックリですが、うちの中3たちでも(足りていないな~)と思ってしまうことが非常に多い…!

勉強なんてやったヤツが勝ちます。やったヤツが点数成績伸ばして合格するだけの話なので、勉強しない選択をする人間が成績伸ばす?合格する?なんておかしな話ですショック

 

2つ目、テストに対する集中力と進める手順。

集中力と、手順というのはミスをなくすために必要なことです。

今もこれからもミス撲滅キャンペーンを実施しているところですが、一朝一夕にはいかないことも多いので、じっくりいきましょう。

 

ただ、今日の模試の様子を見ていて、いただけないことがあります。

各教科テスト時間の終盤、特に理科や社会の試験中に多いのですが…

自分がテストを解き終えて、もう満足するのか、終わった気になるのか、問題も答案もクローズし、ただ終了時間が来るまでたたずんでいるアホがいます。

こういう姿を見るたびに、(あー、もうムキーッ)とちょっとした怒りと、残念な気持ちが湧いてきます。

 

そんな人たちは、果たして満点が取れているのでしょうか?

答えはほぼ100%、NOです。

100点だという自信があって時間を持て余し、結果も100点なら何も言いません。むしろかっこいいデレデレ

 

こういう解き終えてボーっとしている人たちは、点数が低いことが多い。

そりゃそうだ。見直しもしない、解けそうな問題に挑もうとしない、ただ時間を浪費しているだけになってしまっているのだもの。

 

果たして本番の入試でも同じことをするのか?

たぶん違うんじゃないかなー?

 

本番を想定して、イメージを膨らませて毎回のテストに必死になって挑む。

最低限こういうことって結果を得るには必要な動きになるんではないかなと。

 

来週は圧倒的な熱量で、この部分についてレクチャーしよっと笑い泣き

集中切らさず、終了時刻が来るまで問題から目を離さない。テストを受ける時の一丁目一番地じゃないか!!

笑えない冗談はやめてもらって、ここから残り全部成績が右肩上がりで進めるよう頑張っていきましょうメラメラ