From:松浦 裕亮

 

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今日の夕方、小学生の国語の授業中…

 

「えーーー大泣きこれ、わかんないっすよーーー大泣き

 

どれどれ…

(これは~…あ?!また出たなムキーッ??こいつめぇぇぇムキーッ)

おいY!この問題、問題文読んだか??

 

「え?よ、読みましたよぉ~よだれ

 

ふーん、じゃあナニコレ?

“抜き出しましょう”って書いてあるのに、Yオリジナルの文になってんじゃん!!

こっちも抜き出しなのに勝手に書き終えたところに。(句点)つけるとか…どうなってんだい笑い泣き

 

「い、いやぁあせる読んだつもりなんだけどなぁよだれすみませーんよだれ

 

あ!!こっちは理由聞かれているのに、“~~~こと。”とかで答え終わってるし!!

しっかし問題文読まねぇなーぼけー

それじゃ正しく解けないって何回言わせるのよ笑い泣き

 

 

とかいうやり取りがにやり

問題を解くスピードが速すぎのスピードスターで、漢字博士で、ちょっと褒めると調子に乗るYくんですが、問題を読まずに解きゃそりゃあ速いよね…と思わずにはいられないところです。

 

最近多いんですよ~特に小学生!

そこそこできるなキラキラと思える子でも、ふたを開けてみると、問題の見間違いで×、最後まで読まずに指示を見落として×、本文中でありもしない選択肢を選んで×など、読まずに解いて×を喰らうケースってのがあまりにも多い気がします真顔

 

ここまで読まずに取り組む連中を初めて見た気がします笑

 

来週から始まる夏期講習ではこれを解消すべく、とりあえず声に出して問題文から問題本文まで読んでもらおうかな!

 

そんなんで効果あるの?

と、思う人もいるかもしれませんが、音読ってわりと何にでも効果を発揮する取り組みですグッド!

もちろん万能ではありませんがやってみて損はないかと。

 

小学生だけでなく、中高生も問題や資料の読み取りでミスを犯す愚か者がいるのでねドクロ

そいつらをどう血祭りにあげてやろうかドクロ