From:松浦 裕亮

 

合格発表の興奮冷めやらぬところですが、次のことも着々と進んでいるところですにやり

 

こないだもブログ内で触れていましたが、塾生保護者様と面談を実施しておりました。

 

今回ちょこちょこ聞かれたご質問で、こういうものがありました…

 

「学校のテストとか模試の結果とかを見ていて、『え?!なんでこんな問題で間違っているの??』と思ってしまうことが多いんです悲しい

いわゆるケアレスミスっていうんですか。

そういうものをなくすためにどうしたらいいでしょうか??」

 

あーーー

入試が近づくタイミングでは毎度のように聞かれることですが、この時期からお尋ねいただいて嬉しいですねウシシ

 

このケアレスミス、厄介なヤツですぶー

意識してもおさまらないこともあり、重要かつ困難な課題の1つです。

 

私の回答はこんな感じ…

 

① 確認の間隔・頻度を高める

これは先月のブログでも取り上げていたことなので、コチラをご覧ください。

↓↓↓

簡潔にしか述べていませんが、伝えたいことは詰まっていますウインク

 

② 解け、解きまくるんだ!!

問題をたくさん解くのもいいと思いますほっこり

 

お母さんも(お父さん)もこれは経験おありかもしれませんが、

問題を解いている途中で悪寒が走ったこと、または「ん…??これは…??」と違和感を感じたことってありません?

 

脳が、体が、間違いに反応するような、そんな経験です。

 

こういうのを“直観力”とか言うみたいですが、経験の積み重ねが間違いや違和感を気づかせてくれるような感覚のようです。

 

問題を解きながら間違いに気づければ、無敵じゃないでしょうか??笑

 

その域に到達するには、豊富な知識も経験も必要なことなので、時間も労力もかかることではありますが、次の学年の始まりにおいて、意識してもいいかもしれませんよキラキラ

 

**********

 

と、こんな感じでお伝えしていました。

 

他にも、お子様からお聞きになった授業のご感想などをお話してくれることもあり、先日は…

 

「先生と世界情勢についてお話するのがとっても楽しかったらしくて!嬉しそうに話してくれるんですひらめき

 

これ、小6の子たちとの授業の1シーンだったのですが、たしか地図を見ながら現在のウクライナとロシアの戦争がなぜ起こったのか?という話題に及んだところですねグッド!

 

私がわりと分かりやすく経緯を説明して、彼女たちからどう思うのかを聞いてみる、ような流れでしたが、私からしてみたら、

「なんでNATOはウクライナを受け入れないんでしょうね~ちょっと不満??」とか、

「西ヨーロッパの国たちはロシアが有利だと困るはずなのに、支援ばっかりで、なんで直接参加しないんでしょう真顔??」

など鋭いツッコミをいれていたあなたたちに驚いてばかりよ笑

 

まぁそんなこんなで面談も授業も進行中!

楽しんでもらえて、またお母さまからそんなお話が聞けて嬉しいですウインク

 

 

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