From:松浦 裕亮

 

今日は中1の授業ですが…

昨日からの野外活動の影響か、出席してくれたのは2人だけ…

まぁ疲れているだろうしなぁ汗

しょうがない!と切り替え、授業を進めますにやり

 

授業時間を短縮してお届けという流れでしたので、復習を中心に頑張ってもらいました。

 

そんな中、いよいよ来週は英検!ということもあり、英語の授業内では英検を受検する生徒がいることから、ほんのり英検の予行練習的なものを用意してみました。

 

英検の問題はすべて選択形式のため、単語が書けない、文章が書けないというあまりいただけない英語力でも準備次第で何級でも合格は可能です。

ただ、3級以上はそうもいかないですね。英作文が問われるのであせる

 

5級、4級を受検する人は単語や熟語の把握に努め、文章題とリスニングの練習をたくさん積み重ねられれば合格できます!

 

その準備で培ったものを普段の勉強に生かして、定期テストの準備にうまく転用できると英語力は万全なものになってくれるカナ?というところ。

 

近年では小学生から英検の取得に努めている子も増え、存在感は増すばかりではあるのですが、「○級は持ってるんですけど、テストの点数が悪くて…」とおっしゃる中高生の親御さんも少なくありませんガーン

 

前述の通り、英検の問題形式は選択式。

どちらかというと書く力が求められる学校の定期テストでは、英検で合格できる学力がイコール定期テストの点数につながらないというところです。

 

これを解決するためには、英検の準備の段階である程度“書く”練習を積むことをお勧めします。

単語の練習や、文の書き取りの練習を取り入れていくとより充実した準備になります。

こういったことを通して、英検と定期テストそれぞれの準備に親和性が生まれると、英語という教科そのものの理解がずっと深まるでしょうねウシシ

 

PS

明日9月23日から26日までお休みを頂戴します。

27日からまた元気に授業していきますので、みなさん元気に過ごしてください!