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海とアロマ 犬と娘 バリと日本の暮らしを綴っていきます






バリ人達が信仰しているバリヒンドゥー教には

「ガルンガン」という日本のお盆のような行事があります。


今日はちょうどそのセレモニーの日でした。


家族達が守るお寺にご先祖様をお迎えに行ってきました。

今日から「クニンガン」という締めのセレモニーまでの10日間は

この現世に戻っているそうです。











それぞれの家の前にはこのような手作りの飾りが下がっていて

「ああ、これがバリだよな」

と何だかとても懐かしいような気持ちになります。



きっと昔の日本もこうしてお祭りを大切にしてきたんだよな・・・。


小さい頃の夏休みはいつも山形のばぁちゃん家で過ごしていました。

山形はスイカが有名で、

しかもお嫁さんの実家はスイカを作っていたようで

ばぁちゃん家の倉庫には

ざらに30個のスイカは並んでいたな。

1個をいとこたち4人でがぶりと食べていた。



お盆の夕方になると

お風呂から上がって浴衣を着せてもらって

明かりを灯したちょうちん片手に

カラカラと下駄をならしながら

お墓まで迎えに行ったな。


あ、その途中に砂糖水を木の電柱に塗りつけて

後でカブトムシを取りに行った・・・。



あぁ、懐かしくて涙が出そう。




パリにはそんな素朴な部分が

まだまだたくさん残っています。




これは家族のプラ(お寺)


私も少しはお祈りができるようになりました。

(何を言っているかはよく分からないので、「アイとカンシャ」を心で思っています)




いつもよりもたくさんのお供え(チャナン)






明日から2泊3日で

インドネシアの古都、ジョグジャカルタへ旅に出ます。


戻ってきたら

旅日記アップしますね!









バリ島って神様の住む美しい島・・・

を想像される方も多いかと思います。


たしかに神様が存在し、美しい面もたくさんある。


しかし、この島は二極性のとても強い所で

美しい分、耐え難い部分があるのも事実。





美しい海にうんざりするくらいのゴミ・・・。

先日の雑誌には

「Plastic island?」

とまで書かれていました。



日本では最近になってやっと

環境だのエコだのって騒がれていますが

地球のことを真剣に考えてみて

そのことを世界規模でみると

本当にまだまだ人の意識が追いついていないことが分かります。


「エコバック」

使う前は便利なビニール袋を皆さんも使っていたでしょ?

私も便利で使っていました。

実際にまったく使わないかと言われたら

今でも便利で使います。


「CO2削減」

自転車で快適な時もあるけれど、

車に乗らなきゃ行けない時もある。

エコカー買えるほど余裕ない。



じゃあ、何する?






今、バリでは新しいものが良しとされている風潮があります。

それのひとつがこのビニール袋だったり、新品の車だったり、

農薬を使った見た目の美しい野菜だったり・・・。


農薬を知らなかった農家の人たちがこの魔法の薬を知ることで

駆虫の手間が省け、虫食いのない野菜が作れる。

ああ、すばらしい。

となるわけです。


無知は恐ろしいのです。


インドネシアという国には貧しさゆえに無知な人々がたくさんいて

ゴミを捨てることも、横入りすることも、泥棒することも、

立小便することも、当たり前なんです。

だってそれがモラルに反するということを教えられてきていないから・・・。



これは、本当に難しい話です。




先日のBillabongのプロジュニアコンテストを観戦しに行ったら

こんな子供達の光景を見ました。




楽しそうにビーチのゴミ拾いしているの。




袋いっぱいゴミを拾ったら

コンテストのオリジナルTシャツが

もらえるんだって。



こうして小さな子供達に

ゴミがないのが美しく、捨てるべきではないことを

学ばせる取り組みなんだそう。


この子達が大きくなる頃には

今みたいなゴミはなくなるのかもしれない。


いいアイディアだなぁ、と思っていたら

コプリンが企画したことなんだと聞いて

関心しました。



彼らは真剣にバリのサーフィンと環境を考えています。







話は変わりますが

ただ今、

クロボガンにアパート建築中です!

全7棟ですが、まずは3棟作っています。


ロフトつきの1Kに小さなプライベートガーデンついてます。





年間契約してくれる方

入居募集中です(笑)


どうですか?

大町2丁目5番地のアンクルテルさ~ん得意げ






バリ島を訪れたサーファーの誰もが

一度はサーフィンをしたことがあるだろうと言うくらい

波が良くて知られているサーフブレイク。



コプリンの仕事について行き

そんなCanggu Beachを朝から夕方まで満喫しました。





私も久しぶりのcangguでしたが

まさか10年前にはこんな風に変化するとは

想像すらしていませんでした。




その昔は

海から上がると

井戸水をバケツでくみ上げて

それを

「ばちゃー」

とかぶる。


一息ついたら

とても甘い

「テーボトル」


小腹が空いたら

「ナシゴレン・ミゴレン」


それがバリのサーフィンライフでした。

~とても楽しい思い出が蘇ります~








今では・・・


Chai Latte & Apple juice for kids






店内にはアクアリウムがあり、お魚がいっぱいで

めりは大はしゃぎ。






サーフブレイクを眺めながら

インターネットまで出来ます。



ここは何処なんだ?

というくらいお洒落になって

色々な人種が集まってきています。





明日からBillabong主催のプロジュニアサーフィンコンテストが

開催されるので、オーストラリアやハワイなどから

10代の上手なサーファーくん達がたくさん来ていました。






キャンペーンガールのmeli







今日は私達の住むクタから車で1時間位のところにある

避暑地でもあり、とてもセンスの良い街Ubudに

Koplingの友達のTipiがオープンさせたカフェを訪ねました。


あいにくの雨でしたが、

かえってその雨とUbudの静けさがとても心地良い時間となりました。





カフェの裏庭を眺めながらの ホットチョコレートは心も体も温まり、

KoplingやTipiと出逢った頃の事を思い出したりしていました。


昨年、Tipiはとっても美しい女性と結婚し、

カフェの名前にもなっている愛娘Suriちゃんが4月に産まれました。



Kopling達の世代が今、

バリのサーフィンをはじめ 色々なことを形にしているのだなぁ・・・

そしてみんなパパになったんだなぁ・・・ と改めて感じました。









バリってものすごい勢いで経済成長していて・・・

私の住んでいる所はバリの中でも一番賑っている街なので

家にいるのが一番リラックスできます。




たまにUbudのような空気の美味しい場所へ

リセットしに行くのがいいなぁ、と。

この街のカフェでゆっくりお茶を飲んでいたら

とてもいい詩が書けそうな、そんな所でした。



いつか皆さんがUbudを訪ねた時には

是非、Kafe Suri に行ってみて下さい♪

Tipiのセンスの良さがあちこちに詰まったお店です。



<Kafe Suri>

MonkeyForest St-Ubud, Bali, Indonesia

3ヵ月ぶりにバリに戻ってきました。

すっかり季節は変わり、乾季になっていました。

朝晩にバイクに乗る時は長袖の方がいい感じです。


日本のジメジメ暑い夏よりもはるかに過ごしやすいですね。

でも日本の夏は短い分だけ楽しさが凝縮されていて

貴重な時間なんですよね。

今年は花火がみれなかったなぁ。



さてさて、


ラブラブ8月2日はめりの1歳の誕生日ラブラブ


ということで、

親戚と近所の子供達を誘っての誕生パーティーをしました。

バリではこのような子供の誕生会はお決まりのようです。



子供達はケンタッキーフライドチキンのお食事。

ちなみにバリのケンタッキーはパケットだと

チキンとご飯がセットで、

それにケチャップとサンパルソースがついてきます。






一番右上にいるのがめり。

みんなと一緒に食べると言って

ひとりでご飯を食べていました。

1歳の成長ぶりです!










わんぱくBali Boys + ブンガ(めりのいとこ)







バースデーケーキは

インドネシアのハッピーバースデーソングで

かなりの盛り上がりでした♪



バリの元気で笑顔いっぱいの子供達に囲まれて

めりの1歳の誕生日は楽しい1日となりましたニコニコ