ごみひろい | eri's blog

eri's blog

海とアロマ 犬と娘 バリと日本の暮らしを綴っていきます

バリ島って神様の住む美しい島・・・

を想像される方も多いかと思います。


たしかに神様が存在し、美しい面もたくさんある。


しかし、この島は二極性のとても強い所で

美しい分、耐え難い部分があるのも事実。





美しい海にうんざりするくらいのゴミ・・・。

先日の雑誌には

「Plastic island?」

とまで書かれていました。



日本では最近になってやっと

環境だのエコだのって騒がれていますが

地球のことを真剣に考えてみて

そのことを世界規模でみると

本当にまだまだ人の意識が追いついていないことが分かります。


「エコバック」

使う前は便利なビニール袋を皆さんも使っていたでしょ?

私も便利で使っていました。

実際にまったく使わないかと言われたら

今でも便利で使います。


「CO2削減」

自転車で快適な時もあるけれど、

車に乗らなきゃ行けない時もある。

エコカー買えるほど余裕ない。



じゃあ、何する?






今、バリでは新しいものが良しとされている風潮があります。

それのひとつがこのビニール袋だったり、新品の車だったり、

農薬を使った見た目の美しい野菜だったり・・・。


農薬を知らなかった農家の人たちがこの魔法の薬を知ることで

駆虫の手間が省け、虫食いのない野菜が作れる。

ああ、すばらしい。

となるわけです。


無知は恐ろしいのです。


インドネシアという国には貧しさゆえに無知な人々がたくさんいて

ゴミを捨てることも、横入りすることも、泥棒することも、

立小便することも、当たり前なんです。

だってそれがモラルに反するということを教えられてきていないから・・・。



これは、本当に難しい話です。




先日のBillabongのプロジュニアコンテストを観戦しに行ったら

こんな子供達の光景を見ました。




楽しそうにビーチのゴミ拾いしているの。




袋いっぱいゴミを拾ったら

コンテストのオリジナルTシャツが

もらえるんだって。



こうして小さな子供達に

ゴミがないのが美しく、捨てるべきではないことを

学ばせる取り組みなんだそう。


この子達が大きくなる頃には

今みたいなゴミはなくなるのかもしれない。


いいアイディアだなぁ、と思っていたら

コプリンが企画したことなんだと聞いて

関心しました。



彼らは真剣にバリのサーフィンと環境を考えています。







話は変わりますが

ただ今、

クロボガンにアパート建築中です!

全7棟ですが、まずは3棟作っています。


ロフトつきの1Kに小さなプライベートガーデンついてます。





年間契約してくれる方

入居募集中です(笑)


どうですか?

大町2丁目5番地のアンクルテルさ~ん得意げ