淀川のルアーでハゼ釣り 朝からクランクで連発
仕事前の1時間勝負で早起きして淀川に行ってきました
ほんとは干潮のタイミングで多分反応は良くないんだろうと予想できましたが、まだまだ分からない事だらけなのでチャレンジです!
今回は、FUNK STARのNEWロッド「FS-682ST Shortish」を使いました。
クランクはシングルハンドの方が投げやすいので、6ft台が扱いやすいです。
到着した時点で前回よりもかなり潮が引いてます。
しかも、風で濁りが発生
あまり状況的には悪条件ぽい・・・
それでも開始早々からバイトが多発!
2匹バラした時点でやっぱりな!とフックにチューン
そうするとすぐにHIT
フロントフックは下向きの方が掛かりがいいです。
浅すぎる中でも少しだけでも深い場所を重点的に攻めてると連発!
ピンクも反応良好
色々ローテしてると分かったのですが、ミディアムには全く無反応。
ディープクラピーをデッドスローに巻いた時だけバイトが多発する差がありました。特にBELL(ラトル)仕様は高反応。
ほんとに超デッドスロー(2秒に1回転くらい)に巻く感じで、一定層をゆっくり巻いて時に止めてやると追ってくる奴は当たります。
それでも前回と比べると活性が低く、非常に渋いです。潮位が下がるごとに反応は薄くなり後半は我慢の展開。
横でやってる餌の方も後半は渋かったです。
餌の方に色々教えて貰いましたが、ルアーでこんなに釣れる事には驚いてました。
本日のビッグフィッシュ!17cm
色々勉強になりました。
<タックル>
ロッド:FUNK STAR FS-682ST (justace)
リール:ルアビス2004
ライン:RAPINOVA 0.3号+シーガーエース4LB
ルアー:ディープクラピーSFT BELL、ミディアムクラピーSFT、(全てラッキークラフト)
長潮 干潮 08:51(53cm) 実釣時間 07:10-08:00 釣果:9匹
季節の変わり目のハードベイト
先週末、久々のバスフィッシングでしたがいきなりJBの試合。そもそも筋トレのメニューが合わなかったらしく肩の故障から、この夏はほとんど釣りに行けずじまい・・・
ようやく痛みもなくなったので無事再開というわけです。
季節の変わり目のこの季節。
秋の基本である横移動の釣りを意識しつつ、場所選びは夏を意識したカレントやシェードなどの要素に後ろ髪をひかれつつフラットなところへ。
だからこそハードベイトが有効となるわけですが、狙うシチュエーションでルアーのセレクトが変わってきます。
今回は流れの発生が期待できる縦方向のストラクチャーがメインなのでチャターベイトとスピナーベイトのコンビネーションで試合を組んだというわけです。
ドシャローやそれにからむハードボトムやリップラップでRTOなどのシャロークランクの可能性も考えたのですが(上位はコレ)自分にはナマズの方が相性が良かったらしく延々釣れるので今回はメインから外してしまいました。
沖目の台船のロープでスピナーベイトでした。
前日ドシャロー気味にいたベイト(ワカサギ??)が沖の中途半端なとこに移動してしまい、自分もこの1匹を引き出すのみで終わってしまいました。
前回のトネスプラッシュの魚といいビッグフィッシュを狙って引き出すにはハードベイトを攻略するのがベストであることを勉強できた霞シリーズでした。あと1回チャンスが出来れば台にも立てる魚なので、もう1歩踏み込んだテクニックを磨く必要がありますね!
タックルデーター
ロッド gaptools PHASE(テクニカルハードベイトスティック)
ライン 12lb(フロロ)
ルアー チャターベイト スピナーベイト
ハゼをルアーで狙う
前回の釣行 でハゼのクランクへの猛反応が良く分かったので、今度は色々と準備して向かいます。
主なルアーは管理釣り場用のラッキークラフト の超定番ルアー「クラピー SFT」
SFTはシングルフック標準搭載のバランスの優れた仕様です
前回一番高反応だったのが、ゴールドをベースとしたカラー。
少し濁り気味でもアピール力が強く、より広範囲の魚を誘う事が可能になってます。
最初の1個はアカキン系なんかが外れが無いと思います。
センターにネオンプレートと言う薄いプレートが入っているので角度を変えると↓
明滅効果が凄いです。クリアな水でのアピール力は物凄いので状況次第ではかなり期待できそうです。
先日も良く釣れたピンクのクリアー系のカラー。
ピンク自体に反応がいいので、この系統はローテーションに必須かも。
あとは地味なのですが、ラメでチラチラと集魚する感じのカラー。
ワームでもラメなしとラメありでかなり反応が違うので、地味なカラーに青ラメは効くのかも?と期待してます。
そして、波動の違うルアーで管理釣り場では超定番化しているへの字系のクランク「エアビートル 」
クラピーよりもスローに引けるので、活性の低い状況でも対応できます。
前回は、濁りのあるポイントに入った時に急に反応が無くなったのでこいつに変えてスローに巻くと反応しましたね。
クランクはシングルキャストの方が投げやすいので、新製品の「FS-682ST 」を今度は使ってみます。
ロッドは、7ft前後位のULクラスがお勧めです。
ショアワインダー832KMLstについて
最近「ショアワインダー832KMLst」に関するお問い合わせが非常に多いので少しだけご説明しておきます。
従来のモデルである「ショアワインダーM」とどう違うのか?
とりあえずこれが一番多い質問なのですが、ティップからベリーの柔らかさがMLとMでは大きく違います。
渋い状況で食いが悪い。動きすぎたり、弾いてしまってるような時にはMよりもMLが圧倒的に有利。
ウェイトを落としてよりスローに動かしたい時もMLなら1/4ozクラスまでしっかりと感じられるのでスローワインドもやり易いです。
タチウオ専門で、人よりも釣りたい方はMLはすごい武器になると思います。
逆にツバスやシーバスも一緒に狙いたいので20gクラスのルアーも使いたいならMがお勧め。
とりあえず1本目はMを使って頂いて、大物狙いになるならM PLUS。タチウオに特化したいならMLと言う感じになります。
個人的にタチウオにはMLしか使わない位ずっとお気に入りで使ってるので手放せません。
グリップも従来のモデルと一緒なので、ショアワインダーKMやM PLUSをお使いの方でも違和感無くロッドをチェンジしてもらえます。
そんな感じでタチウオマニアにはスペシャルなロッドです
ナカムラ














