続・淀川キビレ速報♪ vol.398.5 ソルティービーツ
最近のメインになりつつあるルアーが御馴染みの「ソルティービーツ70」
見た感じ珍しいバイブレーションのジョイントモデル
バイブレーションみたいにめっちゃ飛んで、スッと落ちて、“ブルブル”アクションを起こす感じではなく、比較的ゆっくりと落ちて、小刻みに震えながら時々流れを受けて自発的に千鳥アクションを発します!
バイブレーションと言うよりはワンダーみたいなシンキングペンシルをバイブレーション的に使ってる感覚に近いのかな
ボディの比重と姿勢とアイの位置のバランスが非常にいいルアーなので、本当に根掛り知らずでシンキングにも関わらず引っかかっても簡単に外れるのが凄い所![]()
シャローの岩場を攻めたいけどシャッドやクランク意外無理だと思ってたポイントにじっくりとアプローチできます
超シャロー攻略出来るバス用の軽量タイプは多分廃盤で売ってません(写真の一番下)
こちらはラトル入りで個人的には一番魅力的です☆
チヌシャッドとの使い分けで最近は結構色んな使い方が出来て釣りの幅が広がりましたね!
ぜひ使ってみて欲しいです☆
ナカムラ
続・淀川キビレ速報♪ vol.398 流れと勝負のデイ
今日は干潮狙いのデイゲーム
いい感じの流れがあるのでChaserのパワーで遠投勝負です☆
沖で掛けてもフッキングパワーがしっかりと伝わり、魚のパワーにも負けないので大場所では絶対お勧めです。
7gでスタートするも予想以上に流れてボトムが取りづらいので10gに変更
開始早々に着底2アクション後に
流れの強烈な中だと相当なファイトを見せてくれます
40cmクラスのキビレ
昼間の綺麗さはいつ見ても最高ですね![]()
その後もバイト連発ですが、ちょっとテストを兼ねて使ったものがあまりにも悪くてバラしたり、沖で巻かれたりいい事無し
流す角度と風の強さを計算してキャスト
ラインスラックの取り方や流し方、ワームの浮かせ方など色々と非常にシビアです
バイトの出る瞬間に集中してるだけで疲れてしまいますw
元のセッティングに戻して![]()
こちらも40cmクラス
若干濁ってますが、少しでも透過する様なカラーの方がしっかりバイトしてくれました!
遠投時にはワームのズレがかなりのストレスになるので、ピアスフックのチューニング がお勧め!
<タックル>
ロッド:LM-792KML“Chaser”
(justace)
リール:14ステラ2500S
ライン:YGK X8 0.8号+シーガー エース3号
ルアー:テキサス10g+カッティングベイト3(CB-12,16,20)
実釣時間 11:30-:12:40 釣果:2匹
H-1 GPX in 布目ダム
H-1グランプリが関西にやって来る!!
関西初開催となるH-1オープン 「イチバンエイトグループCUP in 布目ダム」 が
明日、6月14日(日)に開催されます。
当日はJustace 「gaptools」シリーズも展示させていただきますので
お時間がある方はご覧ください。
屋根裏FKD工房『アジングロッド製作』ガイドセッティング!
工房の片隅でこっそり本日も作業中・・・
現在製作しているのは『アジングロッド』。
今回はブランクからカーボンソリッドチューンをして製作しております。
第1弾 『ソリッドティップの継ぎ方』 ←クリック!
第2弾 『ソリッドティップの硬さ調整』 ←クリック!
第3弾 『グリップ製作』
←クリック!
そして本日は最後の作業となる『ガイドセッティング』。
リング部がSICリングより薄くて軽いので、組み上がったロッドも軽く仕上がります。
今回作っているアジングロッドは約6.2fで軽い為、「SICでもいいんじゃない?」と思ったのですが、ビルダー氏がどうしてもトルザイトを使用しろ!というので、このガイドを使用することに。
寸法を測りながら・・・
ガイドを付ける位置にマークをつけ、バランスを見ながら位置を微調整します。
(ブランクに付いている白い印がガイド位置)
ここで注意する事は・・・
今回はソリッドをティップに継いでるので、補強の意味も含めてこの部分に「ガイド」を付けます。
本来この位置にガイドを付けるのはダメ。
(↓↓ 下記の赤字部を参考下さい。↓↓)
この後、コーティング剤『JEC-40』で硬めます。
このガイドの付け方は本来『NG』です。
今回はソリッド継ぎの強度テストも兼ねているので、単純にメインブランク側にガイドを付けておりますが、きっちり作りたい方は、ソリッド部の一段低くなっている部分にスレッドを巻き、メインブランクと高さを合わせてから、継ぎ部をガイド足がまたぐように取り付けるのが一番良い方法だと思います。
*注意*
これはあくまでもガイド取付けで補強ではありません。この部分にガイド足が付くことにより、若干割れに強くなる程度だと思って下さいね。ただ、するのとしないのとでは明らかに差があるので、この継ぎ部分にガイドを付けることをオススメします。
ソリッドを継いだブランクはこの継ぎ部分を基準にガイド位置を決めてやれば良いかと思います。
位置が決まれば、スレッドで各ガイドを巻いて付けていきます。
スレッド巻きも焦らずゆっくり丁寧に。
慣れるまではムズカシイかもですが、一本完成する頃にはかなりスムーズにガイド取付けできるようになっていると思いますよ。
下が今回組んだ『アジングロッド』
グリップもこんな感じに完成しました。
あとはビルダー氏にお願いしてガイドスレッドコーティングしてもらい、本当の完成!
(コーティング室は禁断の間なので・・・ビルダー氏以外は入室禁止?)
★ちなみにこのソリッドチューンは私FKDは個人的にやってる作業です。JUSTACEのカスタム業務としてではお請けしておりません。ご了承くださいませ。もし興味があり製作される場合は自己責任で作業をして下さいね★
これで屋根裏FKD工房『アジングロッド製作』ソリッドチューンカスタム編は終了!
また完成したロッドでの実釣報告させていただきますね!
いやぁ~!本当に良いカンジのいロッドになりました!実釣が楽しみデス!
<FKD>












