琵琶湖バス釣り 3/23 またLV-MAX500だ
前日の釣行があまりに悔しい結果になってしまい、来週まで諦めきれないので急遽夕方再び琵琶湖へ
日曜日は道は混んでいますが、釣り場はいつも空いてます。
バイブレーション1本勝負です
来月発売のこの「LCS7111MHBカスタム」ブランクはもう1本あれば琵琶湖でかなり幅広く使えます
スコーンもかなり気持ちよく使えるので、興味のある方はぜひ使ってもらいたいです。
前日の北風とは反対の南西風でした。
水色も結構クリアに戻っています。
LV-RTO200とLV-MAX500をローテしながら色んなアクションで誘っていきます。
フルキャストしては巻いて、フルキャストしてはシャクってと色々試しながら来るべき1匹に集中
1時間経ち・・・
2時間経ち・・・・・・・何も起こらない
かなり暗い雰囲気になってきた所でシャクった後のフォール後に違和感
聞合わせで巻いてみると「グングン」とロッドが微妙に震えています
中途半端な引きと微妙なジャンプ
45cm中盤くらいの魚!少しプロポーションは良くなってます。
ルアーは、LV-MAX500の「美津男チャートタイガーⅡ」
期待とは裏腹にその後19時まで何も起こらず
帰ろうと高速の状況を見たら大渋滞中なので1時間延長
その1時間も何事もありませんでした![]()
<タックル>
ロッド:LCS7111MHBカスタム(justace)
リール:REVO パワークランク6(ABU)
ライン:フロロ14lb
ルアー:LV-MAX500(ラッキークラフト)
実釣時間 16:20~19:50
最近のBOXはこんな感じの中身になってます。
4月上旬までは、ほぼLV-MAX500とLV-RTO200が有れば個人的には大丈夫
LV-MAX500は昔のJAPAN仕様は「コトコト」と「ジャラジャラ」の2種類ラトルの仕様があったのですが、現在は↓
JAPAN仕様がタングステンの「コトコトサウンド」(重低音)
U.S.A仕様がガラスラトル入りの「ジャラジャラサウンド」(高音)
となっています。2種類あればローテして非常に有効に使えるのですが、どちらか1個なら「コトコトサウンド」がお勧めです![]()
LV-MAX500とLV-RTO200の使い分けは、ウェイトが500の方が23gと重いのでストンと落ちてリアクション的なリフト&フォールが出来ます。←冬の魚に効果的
RTO200は21.5gと1.5gしかウェイトは変わりませんが、ユラユラと揺れながら落ちるシミーフォールアクションが魅力です。
レンジ的にはRTO200の方が浅いレンジを得意とするので、ゆっくり巻いて使うことも出来ます。




