津風呂湖ワカサギ釣り初体験 | Fivecore News

津風呂湖ワカサギ釣り初体験

ここ数年で一番興味のあったワカサギ釣りに初挑戦してきましたきらきら!!


東日本じゃかなり人気の釣りなのですが、関西ではドーム船や氷上での釣りが出きる所が無く、余呉湖や一部のダム湖での釣りになってました。(もちろん現地に行けば盛り上がってたのですが・・・)


そんな中最近ではバス釣りのメジャーなダム湖がワカサギの繁殖に力を入れており、特に津風呂湖は今年凄いらしい!!という話を聞いたので念願叶って初チャレンジですきらきら!!




津風呂湖は奈良県吉野町にあるダム湖。


大阪市内から阪神高速か近畿道~南阪奈経由で1時間半くらいで行けるかなり近いフィールドです


遊魚料と桟橋使用料込みで2000円で1日釣りが出来ます。(ボートもあるので沖に出ればもっと釣れるかも??)


トイレも事務所横に完備してます。


写真一番左の桟橋がワカサギ専用として使えます。(その他の釣りは禁止らしいです)



山間部で風は冷たいのでしっかりとした防寒着とカイロの組み合わせをお勧めします。



ほとんど何も分からない僕はリール以外は同行者にお借りしました。


専用の電動リールはカウンター付が絶対お勧め。


今回の仕掛けはささめ針さんの「ワカサギ底鬼1.5号」と「ワカサギファイバーの鬼1号」を使いました。


シンカーの重さは水深や風の強さに合わせて3-5g程度のダウンショットシンカーを装着。



餌は白サシと紅サシを交互に付けて使いました。

頭にチョン掛けし、半分位にカットしてエキスを出してワカサギを誘います。


サシは30分位で交換する方がいいそうです。


こんな感じにセットして見よう見まねで始めたのですが、まず水深が20m!(意外と深い)


そして、アタリが結構微妙にしか分からない(これには原因が・・・)


しかも、上手く合わせないとないとほとんど乗らない青スジ


こんな感じで午前中は大苦戦涙


寒いし、爆風だし、全然思ったように釣れないので完全に勉強不足だと思ってたのですが、あまりに正面から風を受けるので午後からは釣り座を変えて向きを変えてみた。



そうすると今までのアタリの無さが嘘みたいにアタリまくりきらきら!!


完全に風の影響でラインが流されてアタリが取れてなかったんです。(それでも上手く合わせるのはなかなか難しいです)


ベタ底だと思ってたワカサギなのですが、この日は20mの水深の10-15mの範囲内で高反応なんですうえ


3人でやってたので探る水深を変えて、アタリを早く見つけ出すって事は非常に役立ちました。(本当は魚探が在ればいいのだけど汗)


アベレージがでかいと聞いてたのですが、釣れるのは5-7cmほどのベビーシャッド?ビーフリーズ65サイズ笑


たまに10cmオーバーも見ますが、明らかに小さいのが多いので乗りが悪いのかな?と感じました。



穂先も数種類使わせてもらいましたが、まだ釣り自体に慣れてないので正直どういった感じがベストなのか分かりませんね↓↓でも、次回行く時までには穂先は自作したいと思いますきらきら!!


細かい水深調整に繊細なアタリ、瞬間的な合わせ!この一連動作はルアーマンかなりハマリますよおんぷ



少しだけ宣伝笑



お昼ご飯やゴミを入れるのにF★STYLEペンタゴンバッグ は非常に便利です。


あと写真の様に桟橋の間が空いてるので高確率で物を落としてしまいます。(実際にピンセットが・・・)


フロシキカーゴマット があればかなり便利なので次回は持参しようと思います!




とりあえず初挑戦の大苦戦は後に繋がるいい勉強となりましたトホホ...(あまりの寒さに写真が全然撮れませんでした・・・)


<タックル>


穂先:借り物数種類


リール:クリスティアCR-Ⅱ(ダイワ)


ライン:ワカサギPEライン 0.15号(ささめ針)


仕掛け:「ワカサギ底鬼1.5号」「ワカサギファイバーの鬼1号」(ささめ針)


重り:バス用ダウンショットシンカー 3-5g(穂先の硬さや水深に応じて使い分け)


餌:白サシ、紅サシ


釣行時間:9:00-16:00 釣果:34匹


ナカムラ