続・淀川 キビレ速報♪ vol.348
朝の雨のお陰で車で通勤した月曜日
車なのにそのまま家に帰るのは勿体無い??と言う考えで、ハンドルは淀川へ![]()
寝る時間、ブログ書く時間を逆算して30分切り上げを目標!
到着すると忘れ物に気づいた・・・
デジカメとメインのリールを家に置きっぱなし
本当は行く気が無かったのでしょうがない
時間も無いのでセットしてあったチヌ用ベイトフィネスロッド“Blast”+チヌシャッドでランガン作戦
(スマホの画像なので今日は見難いです)
W重心移動のチヌシャッドは、ベイトでも結構飛びます。余計な抵抗が無いのでバックラッシュの心配も要りません。
まずは岸際から投げていき、徐々に沖にキャストを繰り返します。
満潮への上げのタイミングなのでシャローに入ってくる魚は多いはず!と考え、居なければ即移動![]()
2箇所目に入ったポイントで、岸際の50c位のシャローをゆっくりボトムに当てながら探ってると
とルアーが引っ手繰られます![]()
浅いので横に一気に走ろうとするので止めながらパワーで寄せていきます。
活性が高くなる時はハードルアーが強いです☆
ゴロタ岩の多いエリアをメインで使ってましたが、最近は砂地のエリアでも良く使ってます。
ロッドの角度を水深に合わせて使ってもらえば遠浅のとこでも意外と引いて来れます。
予定通りの釣り方で1匹釣れたので満足して終了。
チヌシャッドについての補足と言うか、まだ使い方に全て書いてませんでしたので少しだけ追記。
「どんなとこで投げればいいの?」と聞かれるのですが、水深が1.5m以下の場所。
出来るだけ底に当てながら使うのを基本としています。
回避性能があるので初めてのポイントでのサーチベイトとして投げて貰うと、いち早くポイントの状況を知ることが可能です。
根掛からない姿勢と潜行角度を考慮してバランスをとってるので非常に障害物のクリアランスが高いのですが、ぶつかった瞬間にルアーが飛んでいったり、浮き上がりが早すぎるとバイトチャンスを失ってしまいます。
元々使ってたバス用のクランクやシャッドではこの辺りがどうしてもいかなかったのです。
回避性能を上げるつつも、重要な所をトレースするにはゆっくり浮いてくれるのが結構重要でした。
基本的にはリールでゆっくり巻きながら底を感じて、ロッドワークで引きたい場所をコントロールしながら巻いてきます。
怪しい場所では止めて浮かせる。そうすることで根掛りは回避できます。
とりあえず1番に投げてチェックするのに使って貰いたいです。あとは根掛りしそうなポイントは要チェック!
そして、ワームには無い要素の音。これはどうしてもプラスチックの強みになってきます。
ワームで駄目な時も音に高反応でプラグで釣れる事もあるので、変化が必要な時は使って見て下さい。
カラーは正直どれもお勧めです
外れは作ってませんので、どれを買っても後悔しないはずです。
チヌシャッドは純正のフックでも十分使えますので、パッケージから出した状態でアイチューンだけして下さい。
交換される場合は#8番のフックサイズです。
既にチヌシャッド店頭に並び始めていますので良かったら使って見て下さいね。
<タックル>
ロッド:LM-732KML-B“BLAST”
(justace)
リール:REVO ALT-L+シャロースプール
ライン:シーガー フロロマイスター10lb
ルアー:チヌシャッド(ChiNu Shad 55ST)
小潮 満潮 23:12(140cm) 実釣時間21:45~22:15 釣果:1匹




