琵琶湖バス調査 4/27
淀川の後会社に一旦戻り準備をして琵琶湖に出発
毎日行ける手軽なフィールドもいいですけど、週1回だけの為に準備して挑むのもワクワクして楽しいです。
到着すると連休ですが人はそんなにいっぱいじゃないので一安心!(高速も空いてました)
空いてるポイントで釣りをスタート!
4月中は巻こうと思ってたので、いつものLV-RTO150とスコーンリグの二刀流
バイブレーションには只今テスト中の7.3FT Mクラスのプロトブランクを先週から使用しています
細くて、軽いのにパワーがあってキャストフィールが非常にいいロッドになってます。
特にこのブランクは琵琶湖での巻物系やノーシンカーの遠投なんかにベストな長さと張りがあり、かなり重宝しています。
LV-RTO150で一通り探ったら、1/4ozラバージグのスコーンリグにチェンジ。
周りを見てると3人が連続HIT!!でも、サイズがかなり小さい?
来そうな予感がしたので、合わせる体制でリトリーブ!案の定“コン”とバイト
BAJ611MHでフルに合わせると重量感がしっかり乗った!
しかし、ジャンプ1発バラシ
気を取り直してキャスト続けると再びバイト!合わせるとすっぽ抜け
何かが合ってないのか??試しにラバージグのカラーを交換。(赤茶からブルーギル系に)
トレーラーはそのままにしてリズムは変えない様慎重にリトリーブ!
しばらくして、再びバイト!少し巻きながらしっかりと合わせると今度は乗った
テンションを緩めないように慎重にランディング。
40後半サイズのバス
(最近写真撮影に時間取られ過ぎなので簡単に・・・)
連発を狙ってキャスト続けるも不発![]()
ここで今回の秘密兵器を投入![]()
琵琶湖のバスも驚きの「SKT MAG MR」バスは初物に弱い??と言う事で期待を込めてキャストw
リールと比べてもらうとその大きさが良くわかりますが、2ozなのでキャストしやすくて結構飛距離も稼げます![]()
深度的には2mくらいは余裕で潜ってます。このボリューム感のあるルアーの存在感と波動はビッグバス間違いなしといった感じでしょうか??
惜しくもバイトは無いので再びバイブレーションとスコーンを交互にキャストします。
周りではパラパラ釣れていますが、皆さんキャロかなんかの遠投してズル引きスタイルです・・・
スローにしないと釣れない予感はしていましたが、持ってきてなかったので今回は巻きオンリーです。
そろそろ日付が変わるというタイミングで待望のバイト
期待を込めてフッキングも一瞬乗ったのにバラシ
何かが合ってない
さすがに深夜を迎えると眠くなったので終了しました。
メインで使ってたワームは結構ボロボロに歯形が付いてるのだけど、結構後ろが多かったです・・・
ちっちゃいのか?何かを嫌がってたのか??何かが違ったんでしょうね。
夜の琵琶湖はまだまだ寒いので、防寒の用意も忘れずに挑んでくださいね!
<タックル1>
ロッド:7.3ft Mクラスプロト(justace)
リール:TD-Z103ML(ダイワ)
ライン:フロロ14LB
ルアー:LV-RTO150
<タックル2>
ロッド:BAJ611MHカスタム(justace)
リール:REVO MGX-L(ABU)
ライン:フロロ14lb
ルアー:PDチョッパー1/4oz+スタッガー5、ワンナップシャッド等
実釣時間 21:30~24:00 釣果:1匹




