「プロは知っている」 飛び級スクール サクラサカス 可児 | 社会起業家こ~むらの奮闘記

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かつては500人を超える塾を運営していました。今は、デイサービスや保育園など社会の役に立つ施設を運営しています。

こんにちは。

 

飛び級スクールを運営するこ~むら代表です。

 

僕らは週に1回、健康福祉系の店舗に店舗責任者会議があります。

 

昨年、開園したりんご保育園いまわたりにはたくさんの2歳児がいます。

 

その中でモンテッソーリ教育の「座り方」に触れました。

 

 

親的には足をプラプラさせながらイスに座っている我が子はかわいいんですが、これ、NGなんです。

 

モンテッソーリ的な考えは「体幹がしっかりしているから頭がいい子になる」と言われています。

 

足をプラプラさせている状態では、子どもはバランスが取れず、背もたれに寄りかかったり、テーブルへ前かがみになってみたりとちゃんと座れません。

 

なので、ちゃんと床に足がつく状態で座っていることが重要なのです。

 

そうは言っても、子どもの成長に合わせてイスを買い替えるなんて経済的ではありません。

 

じゃあ、どうするかというと、足元に土台をおけばいいのです。

 

ってな話をしていると、会議に出席していたりんご保育園いまわたりの大里園長から「それ、牛乳パックを使ってやってますよ」との発言。

 

それがモンテッソーリ教育かどうかは知らなくても保育士にとっては常識みたいです。

 

 

そう、ここがポイントなんですよ!

 

ある業界の人には当たり前のことってアウトプットしないんですよ。

 

牛乳パックの件も「え?そんなことやってたの?知らなかった~」ってな話です。

 

 

教育者としての私たち、保育者としての私たち、いろいろな専門家がいるサクラサカスは、すごいと思うんですけど・・・生徒はいません(笑)

 

誰か入ってください!!

 

まあ、ちゃんと宣伝していないという明快な答えがあるんですけど(苦笑)