夕暮れ時、悪魔がきた。
燭台に垂れた蝋の多いやつをもってった

空に浮かぶ片腕を両腕で掴んだ

振り解かれたらあたしは地上まで真っ逆様

泣いて、ごめんねって
悪魔のくせに
だけどどこかキラキラして

そうだ。
君には最愛の天使が居たんだ
振り向かずに早々と消えた

予想していた
予想していた
だけどなんかなんかつらくて仕方ない