体調を崩す原因って、実はものすごく複雑そうに見えて
大きく分けると【3つ】に集約できます。
逆に言えば、
この3つのどこかが崩れると、体も心も調子を崩しやすくなる、ということです。
① 生活習慣の乱れ
まず一番イメージしやすいのがこれ。
・睡眠不足
・食事の偏り
・運動不足
・夜更かし
・冷えやすい生活
いわゆる「ちゃんとした生活できてますか?」問題ですね。
どれだけ良い治療を受けても、
寝不足・暴飲暴食・冷えまくり、では体は回復しません。
東洋医学でいうと
これは「気・血・水」を消耗しやすい状態。
土台が弱れば、当然不調は出やすくなります。
② 体の使い方・姿勢・クセ
次がこれ。
・猫背
・片側重心
・食いしばり
・肩をすくめるクセ
・呼吸が浅い
無意識にやっている体のクセです。
このタイプは
「筋肉は硬い」「関節は動かない」「血流が悪い」
という状態を作り続けます。
ここで厄介なのが
自分では“普通”だと思っていること。
でも東洋医学的には
これは「巡り」を止めてしまう大きな原因。
気も血も、流れなければ滞ります。
③ ストレス(←ここが一番やっかい)
そして最後が、今回いちばん伝えたいこれ。
ストレス。
・人間関係
・仕事のプレッシャー
・我慢
・不安
・気を遣いすぎ
・頑張りすぎ
「別にストレスはそこまで…」
と言う方ほど、実は影響を受けていることが多いです。
なぜならストレスは
自律神経を乱し、内臓に影響し、ホルモンにも関わるから。
東洋医学では
ストレスは【感情】として体に入り込みます。
怒り、悲しみ、不安、思い悩み…
これらはすべて
五臓(肝・心・脾・肺・腎)と深くつながっています。
つまり
ストレス=気の乱れ
ストレス=内臓のアンバランス
ストレス=体質そのもの
という考え方なんです。
3つはバラバラじゃない
ここが大事なポイント。
生活習慣が乱れる
↓
姿勢や体のクセが悪くなる
↓
ストレスを受けやすくなる
ストレスが溜まる
↓
眠れない
↓
食欲が乱れる
↓
さらに体調が崩れる
こうして全部つながっていきます。
陰陽五行を知ると「なぜ?」が見えてくる
陰陽五行は
「体と心をまとめて見るための地図」みたいなもの。
・なぜその人はストレスに弱いのか
・なぜ怒りやすいのか
・なぜ不安が抜けないのか
・なぜ同じ不調を繰り返すのか
これを
性格の問題でも、気合不足でもなく
「体質」として説明できるのが陰陽五行です。
自分のタイプを知ると
無理に頑張らなくてよくなります。
「私はこういう傾向があるから、ここを整えればいい」
そう分かるだけで、体も心も一気に楽になります。
体調不良は敵じゃない
体調を崩すのは
「ダメだから」ではありません。
体からのサインです。
陰陽五行講座では
このサインの読み方
整え方
付き合い方を、わかりやすくお伝えしています。
「なんとなく不調」
「理由はわからないけどしんどい」
そんな方ほど
一度、陰陽五行の視点を手に入れてください。
世界の見え方が、少し変わるかも!
【陰陽五行講座・初級編】
まずは基本から!
全く何も知らない、少し聞いたことはある、興味はあるけど難しそう、という方におススメです。
・お申込み、詳細は→こちらから