自転車で走っているAさんがいるとします。
その前を、ゆっくり歩いている老人Bさんがいます。
そして後ろから、車を運転しているCさんがいます。

 

 

想像できましたか?

よくありますよね。

 

自転車で走ってて、前の人を避けるために外に大きく膨らむこと。

Aさんは
Bさんを避けるために
少し道にふくらみました。

それを見たCさんは
「なんで急に膨らむんだ」
と腹を立てます。

この時、Cさんの視界には
Aさんしか見えていません。

でももし
「前に老人Bさんがいた」
という情報を知った瞬間、

Aさんへの苛立ちは
一気に半減するはずです。

Aさんの行動は変わっていないのに、
見え方だけが変わったからです。

これが

僕の思う占いの本質です。

 

すごい占い師さんは

そんな事じゃない部分を見てると思うんですが

僕の占いの認識です。

僕にとって占いは
行動を正当化するためのものでも
未来を当てるためのものでもありません。

「その人が、なぜそう動いたのか」
その背景と全体像を
一枚で把握するためのツールだと考えます。

四柱推命や陰陽五行を使うと
その人の

・無理が出やすいところ
・反応しやすいポイント
・ストレスの溜まり方
・動かざるを得ない理由

が見えてきます。

それを知らなければ
私たちは簡単に

・だらしない
・頑張りが足りない
・性格が悪い

と判断してしまう。

でも
Bの存在を知った瞬間、
評価は変わる。

占いは
人を分類するためのものではなく
理解の視野を広げるためのもの。

見えなかったBを
可視化するための図です。

 

 

サッカーでもホワイトボードに作戦を書きますよね?

可視化して分かりやすく表現してるんですね。

だから
占い嫌いの人ほど
本来は、この使い方が合っています。

コミュニケーション法としての占い。
背景と全体を知るためのツールとしての陰陽五行。

この考え方があるだけで
人への苛立ちも
仕事のズレも
驚くほど減るのでおススメです。

 

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全く何も知らない、少し聞いたことはある、興味はあるけど難しそう、という方におススメです。

 

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