『占いは信じてないけど、占いを習ってみた結果』

正直に言うと、もともと占いは信じていませんでした。
テレビの星座占いも「ふーん」くらい。
いいことだけ覚えて、悪いことは忘れるタイプです。

そんな自分が、なぜか流れで占いを学ぶことになりました。
きっかけは興味というより、「人を理解するヒントになるかも」という感覚に近かったです。

そして、習ってみた結果。
最初の感想は――
「当たる・当たらないの話じゃないな」でした。

占いって未来予知というより、
“人の取扱説明書の傾向”を読む学問みたいな側面が強いんだと感じました。

たとえば

・決断が早い人
・考えすぎて動けない人
・人に気を使いすぎる人
・一人の時間がないとダメな人

これを性格の良い悪いではなく
「そういう性質」として見る視点が手に入る。

ここが一番大きな変化でした。

前は
「なんでこの人こんな考え方するの?」
と思っていた場面で

「タイプが違うだけか」
と一歩引いて見られるようになった。

結果的に変わったのは“未来”より
人へのイライラが減ったことでした。

あと、自分にも使えました。

「自分はここでエネルギーを消耗しやすい」
「こういう環境だと調子がいい」

そんな“傾向”が分かると、
無理な頑張り方を減らせます。

占いを信じるようになったか?と聞かれたら
たぶん今も“信じている”とは少し違う。

でも確実に言えるのは、
人をジャッジする回数は減りました。

当たる当たらないより、
理解する材料として使う。

それが、占いを習ってみた自分の結論です。

 

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