●梅の散る爽やかな午後
あと少し あたしの成長を待ってあなたを夢中にさせたくて
藻掻くあたしをかわいがってね
一生懸命に生きて、
限界まで走って
目指す目標に一歩一歩ずつ
挑戦していく。
うれしい、せつない。
たのしい、かなしい。
たくさんの感情を貯えながら
思い切りアクセルを吹かして
風を切る。
梅の散る 午後にも ちゃんと二人は
今日と同じように 人ごみを
すり抜けられるかしら
それぞれが 只 忙しくして居たら
引く手の加減も曖昧に
忘れちゃいそうで 不安なの
あのクリスマスのことを僕らは決して忘れない。
https://www.huffingtonpost.jp/2016/12/24/matsuri-takahasi-mother_n_13846600.html
●大人の責任
僕らが就職したころは、
男女雇用機会均等法はなく、
女性は午後10時には「強制的に」帰宅させられた。
この季節なら「労働組合との折衝」で、
昼は会社側での調整、夜は組合との折衝、
終わったら様々な試算。
その後、バブルがはじけ、時代が進み、
女性の社会進出も進む。
女性が働いてお金を稼ぎ、
自立できる機会が増えることは
悪くはない。
でも、あのクリスマスの事件は
僕らが望んだものではないでしょう。
「働かせ方改革」では続かない 吉川日出行氏
2018/2/14 2:30日本経済新聞 電子版
大人の責任とは
様々な社会の変化と錯誤する矛盾の中でも
明るく楽しく日々暮らせる
基盤を提供することじゃないかな。
オジサンたちの仕事を定義すれば
「ステキな女性が増えること」。
悪くないでしょう。