本田健さんの「大富豪からの手紙」からの
インスピレーション。
2回目は「宿命」と「運命」です
●「宿命」と「運命」
「宿命」と「運命」を知ると生きるのが
楽になります。
「宿命」を知り、「運命」を舵取る。
このことを知ったあなたの人生は
この瞬間から変わります。
なぜなら、この世に生まれた理由を知り、
時空の流れの中で人生を舵取ることという
概念を知るからです。
「ほんとかぁ」って疑いながらも
知ってしまったからです。
受け入れるかどうかはあなた次第。
●「宿命」とは
「宿命」とは「生まれてきた理由」です。
この世に生まれてくる前に、
1つの人生の中で
「どんな体験をするか」
「どんな感情や記憶を蓄えるか」
大雑把な方向性を決めてくるそうです。
ちなみに私の場合は「家族の絆」。
若い時に「父親」か「母親」のどちらかを
選択し、どちらかをあきらめることになる。
40代の後半でこれまでとは違う
新しい人生を歩むことになる。
20代前半の苦しかったころ、
とあるきっかけで「情報」を入手しました。
30代の半ば、結婚をしてから
再度「情報」が流れてきました。
「宿命」とは「運命」とは。
この「宿命」は「生まれてきた目的」であり、
自分で変えることができません。
「変えよう」とすることは無理です。
「生まれてきた目的」だから。
●「運命」とは
「運命」とは「宿命」を果たすための
「台本」です。
「台本」なので「選べます」。
自分自身の「宿命」を問いかけ続け、
その「宿命」に則った「台本」。
「台本」だから自分で書けるのです。
人生という1つの物語の中で
どんなイベントを企画し、
どんな人と出会い、
どんな体験をしていこうか。
これを「少し意識」していくと
シンクロニシティ(啐啄同時)が
次々と起こります。
そして何十年も経ってから
「あぁ、そういうシナリオだったのか」と。
●「宿命」を知るには
「宿命」は生まれてくるときに
記憶から消されます。
なぜなら「パズル」の答えをだから。
答えの分かっている「パズル」は楽しいか。
否。
「宿命」という「パズル」を解きながら
「人生」という一つの命を織りなしていくのです。
ただ、「宿命」を意識して
「問い続ける」とある日「もしかして」と
感じることがあるでしょう。
そしてその「宿命」に沿って
「こうしたい!」と口に出し、
情報を発信すると
次々とシンクロニシティが起きます。
啐啄同時が次々と起きるのです。
そうすると「時間」と「空間」と
「自分の人生」を舵取ることができて
「生きていくのがこんなに楽しい!」と
感じる毎日になります。