火曜日の朝、5時に家を出発して長野道で高山市に到着しました。
放浪の天才画家「山下清」の原画展を見ました。人と触れ合う写真や彼の描いた絵や陶磁器が沢山所蔵されています。作品は素朴で質素だけれど感性豊かで心がほのぼのします。
館内は写真が禁止でしたが、こちらは写真オッケーのエリア。昭和のモノが集められ懐かしい〜!
三種の神器。冷蔵庫、テレビ。
掃除機、洗濯機、タライもおります。
こちらはビクターの犬と赤ポスト、鉄人28号。
炊飯器やジャー、かき氷器。ビスコは今も健在。
最後を飾るのは私のなりきり山下清です。
お馴染みの麦わら帽子を被り、リュックを背負いました。
彼は人々からオニギリなどの差し入れを頂き、16年間放浪生活を続けたそうです。
何でも一生懸命好きなコトを続けていくと道が拓けるものですね。私達も頑張りましょう!





