使ってるお鍋の蓋を置く場所に困った時の一時避難収納 | スッキリ片付く快適な部屋づくり 調布の整理収納コンサルタント 中川青子 暮らしアミューズ

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家を片付けて、お部屋も心もスッキリしませんか?整ったお部屋にインテリアを飾れば素敵心地よい部屋に!あなたも家族も笑顔になって暮らしや人生を楽しみましょう。

こんにちは。整理収納コンサルタント&ルームスタイリスト・プロ 中川せい子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日の朝5:45分からのNHK まちかど情報局で「置き場に困りません」というタイトルで話題の商品を紹介していました。

 

その時、近江アナが「使っているお鍋の蓋の置き場所に困っています。」と何気にコメントしていました。私も16年前、そう感じ、自分でお鍋の蓋置きを作りました。

 

「フタンド」と銘々しました。蓋が自分で立つ(スタンド)するから。ネーミングも一生懸命えましたカナヘイうさぎ

 

 

まな板立てを買って来て近所の板金屋さんで切ってもらいました。蓋を置いた時、カチャカチャ音がしないようにシリコンを切って強力ボンドで貼りました。蓋が当たっても全く静かです。

 

「どの大きさのツマミにも合う」 「ガス台の狭いスペースに置ける」のも私のポイントです。

 

蒸気や煮物の御汁がこぼれてもよいように、アルミトレーを切ってツユ受けを作りました。そして、フタンドがずれないようにストッパーもつけました。

 

 

これを婦人発明家協会の「なるほど展」に出品しました。

すると、既存の商品があるということで、あえなく落選 大泣きうさぎ

しかし、その後、何処を探しても売っていないので、16年間大事に使い続けています。

 

もう一つの蓋の置き場所は、市販のまな板スタンドをステンレスのトレーに置いた簡単なモノです。小さな蓋なら2枚置け、汚れたらサッと洗えます。

 

 

モノは試しに蓋が自立するフライパンのカバーを買ってみました。調理台の上では小スペースですが、ガス台下の収納に不便を感じ手放しました。

 

昔の私でした、スペースの片隅にとっておいたでしょう。

でも、今は使わないモノは処分します、その方がスペースもゆったりし、モノが見つけやすいし、元に戻しやすいからです。

 

あなたは、キッチンや洗面所、引き出しの中に、もう何年も使ってないモノはありませんか?それらは、今後 使う予定はありますか?使っているモノって意外に少ないです。

 

好きなモノ、これからも大事に使いたいモノを身の回りに置きましょう。余分なモノをそぎ落としていくと、お部屋も心もスッキッリします。

 

家事が楽になったり、やりたいコトに時間を使えたり、人を呼べたり沢山のメリットがあります。整理収納と模様替えで、あなたのお部屋のお悩みを解決しませんか?たった1日でも、お部屋も心もスッキリします。

 

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