安藤忠雄氏による「調布に可能性はあるか」という講演会を
聴かせていただきました。
お話の中、ベネッセの福武社長の依頼で手掛けた香川県の
ホテルのお話の中で、
福武社長の「在るものを生かし、ないものを創る」という
言葉に続け、
安藤氏は建築家は建物や街を創り、人が育てるという風に
話しておられました。
この言葉を聴いた時、整理収納と同じだ、と心の中で共感
する私がいました
デザイナーさんや職人さんがアレコレ考えて作った物を
大切に生かして使う、これってとっても大切なこと。
しかし、物が多すぎては、自分にとって大切な物、お気に
入りの物が直ぐに使えないし、気づけないかもしれません。
不要な物を取り除くと、部屋がスッキリするだけでなく
考えや感性もクリアになってきます。
不要な物を取り除き、自分の感性で残したワクワク
ドキドキするお気に入りの物を、是非生かして使いましょう。
そして
今、自分が本当にやりたいことに気づけたらいいですね
調布駅、布田駅、国領駅の地下ホーム化で不要になった
線路部分がどう変わっていくか?
市民として大きな期待を感じつつ、育てていくのは私達
なのだと改めて思いました