「村岡花子」さんに会いたくて
銀座の教文館 9Fウェンライトホールに
行って来ました。
テレビで紹介されたばかりで
階段には長蛇の列が続いてました (゚_゚i)
村岡花子さんが翻訳したのは
「赤毛のアン」だけでは、ありません。
フランダースの犬、あしながおじさん
じゃっくと豆の木、ふしぎな国のありす・・・
こどもの頃読んだ本が沢山あって、
あれもこれもと本当にビックリしました。
この教文館の30㎡の小さなスペースから
花子さん達のお仕事が始まったそうです。
右に見える床に張られたテープが
その広さを表しています。
154㎝の小さな身体で
(私は、もっとチッチャイです(*゚ー゚)ゞ)
よくぞ、戦火の中を「赤毛のアン」の原稿を
持って逃げてくれました。
この本のお蔭で、どれだけ日本中の人々が、
色々なことを深く心に刻んだことでしょう

ますます、「花子とアン」
続きが楽しみです (^∇^)

2014年5月31日(土)~7月14日(月)
銀座 教文館 9F ウェンライトホール
村岡花子 出会いとはじまりの教文館