横浜市金沢区にある「称名寺」は北条実時が創建した、
鎌倉文化の中心とも言える名刹です。
鎌倉文化の中心とも言える名刹です。
境内に一歩足を踏み入れると、
都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂な世界が待ち受けています。
称名寺にはたくさんの国宝や重要文化財が残されていて、その一部は境内にある
「神奈川県立金沢文庫」で見ることが出来ます。
国宝24点、重要文化財 28,000点
気が遠くなるほどの数ですが、徳川家康や水戸光圀がだいぶ持って行ってしまったと
言われているので、本来ならもっともっと莫大な数を有していたのでしょう。
この量の多さゆえ、展示は2か月に一度の割合で模様替えされているそうです。
それも驚きですねぇ
今回の企画展は「ほとけのずかん」
平安時代の終り頃、仏の姿を一覧できるようにするため、仏の姿を
スケッチしたのが「図像」、それをを集めた書物が「図像集」です。
すなわち 「仏の図鑑」 ということです。
午後2時と3時にはボランティアさんによる説明が加わり、素人にも
解りやすくヒモ解いてくださいます
ちょっとマニュアックな世界も、こんなかわいいイラスト付きで
理解できるようにしてあり、心使いが嬉しいです
私のうら覚えの記憶によりますと
仏は悟りを開くのに、56億7000万年かかるそうですよ?
はるか天文学的な数字ですね
「如来」は仏をたたえた尊称。悟りを開いた釈迦の姿を表す為、装飾品は身に着けず
衣を纏うだけのお姿です。
「菩薩」は次期の如来候補。
仏になるために、衆生(人間)を救おうとして修行中だそうです。
「明王」は如来の使者で、怒りの相を示したり、着飾っているそうです。
人間も、ごちゃごちゃ着飾らなくても、心持ちの良い人は
お顔に内面が現れて素敵ですね
オシャレを楽しむには、
その日の場面にあった洋服とアクセサリー選びが 大切ですね。
アクセサリーを整理収納すると
アクセサリーがすんなり取り出せ、コーディネイトも楽々。
心ウキウキ、女っぷり もアップしますね
神奈川県立金沢文庫
横浜市金沢区金沢町142
TEL 045-701-9069
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