三菱一号館美術館に行ってタイムスリップ | スッキリ片付く快適な部屋づくり 調布の整理収納コンサルタント 中川青子 暮らしアミューズ

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今日は東京都心・丸の内にある「三菱一号館美術館」に行って来ました。
昨年秋以来、二度目の訪問です。

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1894年(明治27年)に日本政府がで初めて建てた洋風事務所建築で、
2010年の春に美術館として 生まれ変わりました。

復元にあたり当時の設計図や保存された素材が使用されており、
外観の重厚さはさることながら、室内の質感が
訪れた人を当時の古き良き時代にタイムスリップさせてくれます。

建物を見るだけでも必見の価値がありますよ

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こちらの天井の高い部屋は、当時は銀行の営業室として使われ、
現在はカフェとして営業しています。

鹿鳴館もこんな高い天井の広間で、毎夜、夜会や舞踏会が開かれていたのかなぁと
勝手な想像を膨らませてしまう私でした

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ランチはワンプレートですが、美味しさがギュッと詰まっていて満足のお味です。
ユズのシャーベットが付いて、美術館のチケットを見せるとさらに
コーヒーか紅茶もチョイスして付いてきます。
これで1500円はお得です。


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美術館では「もてなす悦び」を8月21日までやっています。
テーブルウェアーを想像していましたが、ちょっぴり外れました。。。

19世紀後半、欧米の富裕層が遠い異国の日本も連想して愛でていた品々。

ティーカップに武士やマゲを結った女性の図柄 
トンボや着物はこういう風に外国の方には見えるのでしょうか

ミントンやウェッジウッドも昔はここから始まったのね。
でも、今に通じている所があるある

ちょっぴりユーモアで滑稽な所蔵品が沢山あって、見た人だけが頷ける
とても面白い所蔵品の数々でした

お庭も手入れが行き届き、緑の木々や花々が風にそよいで
癒しの時間を与えてくれました。

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