一目惚れして、額入れのレースを2点、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。
それが、こちら。
サイドボードの横にシンメトリーに飾ってある額入りのレースです。
最近、NHKの鑑賞マニュアル「美の壺」を見ていたらレースのことが取り
上げられていました。
テレビに出ている方を見たら「あれ、この方
「ダイアン クライス」さんではありませんか。
なんと、この額をプロデュースした方、ご本人でした。
昔、レースはその美しさから「糸の宝石」と呼ばれ珍重されていたそうです。
ダイアンさん曰く 「18世紀、レースは宝石と同じ価値でした。今の価値で言うと
この袖のレース一組で新築のマンションと同じ位だとされています。」
「ひぇ~」
私なら実際のところ、どんな素敵なレースよりマンションを選びますが。。。
好きな方には、それほどの価値があるのでしょうね
整理収納を学ぶ前の私は
買い集めた物を全て所狭しと飾り立てていました。
しかし、今の自分の趣味に合わなくなったりした物を処分し、自分のお気に入り
だけを選んで飾ることにしたら、却ってそのお気に入りの物が際立って見えるよ
うになりました。
あなたも、出会った瞬間に心がときめいたり惹かれたりした物を残して
不要な物は処分してみてはいかがでしょうか?
物がいっぱいあるよりも、とっておきの物があなたを心豊かにし、
もっと、もっと、さわやかな気分で生活がおくれますよ