メープルの木で作られた引出し収納にデンマーク、ルイス・ポールセン社の
ペンダントライト。
どちらかというと、ナチュラルなスタイルですね。
現在は主人の書斎 兼 物置きに居候中です。
しかし、3年前、主人がアンティーク家具にしたいということで180度
転換して今のスタイルになりました。
このダイニングテーブルはイギリスのアンティークでドローリーフテーブル
と呼ばれています。ドローリーフテーブルは天板を伸ばすと4人掛けから
6人掛けに変身して大勢のお客様に対応できます。それが、びっくりする
くらいわずかの力で簡単にできるのがうれしいです
材質はオークの無垢材です。
次に購入したのがこちらのサイドボードです。 前に登場しています。
現在、駒沢通りに移転したロンドンハウスで買い求めたので、デザインに
統一感があります。
重くなりがちなシックな色合いですが、鏡があることで空間に広がりを
持たせてくれます
アンティーク家具とは、伝統的な様式で作られたもので、輸入関税の
法律上においては制作後100年を経過したものを指すそうです。
今から100年前と言えば明治時代です。
外国の方はハイカラさんですね

そして最後に購入したのが、このライトです。
私のお気に入りは、ライトの裾のフリルがオーロラが波打つように見える
こと。人に言うと笑われることがありますが、柔らかな光に包まれると
幸せな気持ちになれます
ライトの中央にスワロフスキーの雪の結晶のモチーフを下げて。
ちょっと乙女チックです
ご存じの方は私がイイ歳のオバサンであることを知っていますね