両開きの収納庫の右側隅の隙間を利用しています。
下段に小さい紙袋、
上段に中袋、大袋を縦置きにしています。
左側に見えるのは、工具などを入れてある収納ケースです。
壁との隙間10センチ程が紙袋の定位置です。
どういう仕組になっているか、ご説明しましょう。
用意したのは、
無印良品の
「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ」と
(A4用・約幅10x奥行32x高さ24cm)
百均に売っているブックスタンドです。
ブックスタンドを交互に
ガムテープで固定してあります。
こうすることで上段の紙袋の落下を防ぎます。
ここに入るだけと適正量を決め、多くなったら
入れる時に不要な紙袋を間引いています。
サイズを壁にラベリングしてあるので、
入れる時も探す時も
一目瞭然 出し入れも楽チンです。
紙袋の取っ手を内側に折りこんで収納
すると、見た目がスッキリします。
ところで、素敵なデザインの紙袋、
使わないまましまってありませんか?
紙袋は収納ケースの高さに折り込むと
立派な収納グッズに早変わりします。
こんな風に
引出しの中を区切ってくれます
出番がない素敵な紙袋が余っていたら
やってみたらいかがでしょう。
工具箱、箪笥の引出しの中にと
色々アイデアを考えるのも楽しいですよ