引き払う直前の部屋の写真を送ってくれました。
10年間住んだ部屋から荷物を整理するのは容易ではなかった
でしょう。フランスに持って行く物、実家に送る物、捨てる物。
部屋の整理は心の整理に繋がり、彼の夢に通じています。
フランスに行ってフランス語を勉強すること。
思い描いていたことを実行に移すのに随分悩んだことでしょう。
しかし、ここまで来ると後戻りできません。
やると決めた以上は頑張って来てくださいね
今日はおりしも
伝えたい、あきらめない生き方
~耳の聞こえない私が4か国語しゃべれる理由~
6歳で聴力を失った、キム スーリンさんの講演を聴いてきました。
耳が聞こえないハンディキャップを乗り越えて4か国をマスターし、
3年で30か国を放浪、うつを乗り越え強く生きる姿が私に勇気を
与えてくれました。
彼女が実際にどうやって言葉を理解し覚えたか、会場で実際にやって
みせてくれました。会場から一人有志をつのり名前を言ってもらいま
す。勿論、彼女は耳が聞こえません。口を読み、それでも分からない
と相手の喉に手を当て振動を読み取ったり、口の中をみたりと、名前
を理解するにも容易ではありませんでした。
そんな、あきらめない心と苦労の積み重ねが、人に元気を与える
今の彼女の生き方に現れていました。
そして、この困難を乗り越えられたのは、彼女には三つの信念が
あったから だそうです。
「当たって砕けろ」
「成せば成る」
「楽しむ」
これを、フランスに行くあなたに送ります。
「諦めなければ、必ず出来る」と
BON VOYAGE