素敵なお宅です。
奥行きのある収納庫がうまく使いこなせない、
というお悩みです。
まず、収納庫の中身を全て床に出し、必要な物と
不必要な物に区別しました。入っている物を全て
出すことによって何をどの位くらい持っているか
を把握できます。
あちこちに散らばっていた物を集めると想像以上
に同じ物が出てくる場合もあります。
ご夫婦とも多趣味の為、色々なアイテムがありま
したが、それを全て目的別に分けました。
ずっと探していたホットプレートや、これから
使うクリスマスツリーの電飾が探し出せ、
奥様も安堵のご様子です
階段下を利用した収納庫で、押入れの半分の上部
が傾斜したような造りです。
既存のスチールラック、キャスター付きワゴンに
使用頻度の高い物を手前に、奥にあまり使わない
物を収納しました。
奥行きが深いので、収納マップを簡単に書いて
収納扉に貼っておきました。
翌日、奥様からお喜びのメールを頂きました。
「翌朝、何も知らない主人が収納庫を開けて
ビックリしていました。スッキリ片付いている
だけでなく、収納マップがあるので、使ったら
迷わずに元に戻せると言って喜んでくれました。
本当にありがとうございました」
という嬉しいご報告を頂きました。
家族みんなで使うものは、誰にもが分かり易く
することが、使ったモノを元に戻せるシステム
につながります。
誰にでも分かるようにラベリングすると
一目瞭然です。そして、一人よがりに片付ける
だけでなく、どこに移動したかを、家族に説明
しておくと、みんなが協力して元に戻そうと
いう気になってくれますよ。
M様、沢山のモノと向き合いお疲れ様でした。
これで素敵なクリスマスと
家族みんなが集うお正月 が迎えられますね