防災士の仕事といえば、ボランティア。
被災地のがれき撤去に、炊きだし。
やってることは大学生のボランティアとさほど変わりがあるものではありません。
MSやらMCTDやらを抱えて、体力のない防災士は何ができるんでしょうねえ・・・
さらに、家庭を持ち、金も暇もない防災士は目も当てられないんでしょうか。
いや、武器になるのは動かなくてもいい「知識」でしょう。
情報はネット、テレビ、書籍、とにかく身の回りにあふれかえっています。
それをどう読むかは、防災士の力量次第。
ただ単に災害オタクもいれば、一人でも多くの命を救いたい正義の味方もいるでしょう。
結局ね、今は情報が命なんですよ。
防災士の活動内容って、小学校での避難訓練の指導や、AEDの講習などなど。
割と地震に重きを置いてますね。
3.11の時、皆さんはどうしてましたか?
私はただひたすらテレビを見てました。片付けもず。
どうせ余震でまたものが落ちるから。
とりあえず、娘たちの遺骨と、ガラス製品は床に置き、2次被害は起きないようにしましたけど。
つーかね、体力が無いんで、精神的に疲れると、何もできなくなるんですよ。
地震が起きたことで精神的にやられたんじゃなくて、
床に物が散乱したことで「ああこれ片付けなきゃなんないのか・・・」って。
納戸の床に散乱した1000冊の本は、2か月以上放置でした。
防災士となった今は、
積極的に放置wwww
納戸に本が散乱したところで命がとられるわけじゃねえよww
ってなわけで、貧弱防災士うさ子の活動が始まります。