どーも!!ダークヒロスケですグラサン

 

 

 


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この前の「急な立退き!?・・・①」からの続きです・・・

 

 

Aさんの新居の契約が1月中旬に終わりまして、その後は特にAさんから連絡もなかったので、ヒロスケ達は「スムーズに進んでいるんだろうな~ニコニコニコニコと安心しきっていて、繁忙期の慌ただしい仕事をこなしていました・・・

 

 

そして、大体2ヶ月が経って、Aさんに決めて頂いた新築アパートの内見ができる連絡をさせて頂いたのが3月中旬頃になりまして、もうあと2週間後にはカギをお渡しして無事にお引越しという段階で、Aさんから連絡がきてお店に寄ってもらいまして・・・

 

 

 

Aさん「あの・・・すごく困ったことがありまして・・・」

 

 

ヒロスケ「えっ!?どうされたんですか??」

 

 

Aさん「管理会社の担当者さんからようやく連絡があったんですけど、もともと言われていたお引越し代の10万円しか出せないって言われてしまって・・・」

 

 

ヒロスケ「えぇ!?今さらですか!?しかも、10万って今の時期だと引越会社も高いので、引越代だけで10万超えるかもしれないですし、新居の契約金はすべてAさんの負担になってしまうじゃないですか!?」

 

 

Aさん「そうなんです!!もともと引越費用の10万は出て、アパートの初期費用はどの程度出るか大家さんに交渉すると言ってまして・・・今の時期は引越会社も高いので、本当は梱包とかも任せる内容でお見積りをお願いしていましたが、それだと大幅にオーバーしてしまうので、仕方がないので自分で梱包をして、さらにトラックも小さ目にして、端数とかを切ってもらって無理やり10万円にしてもらったのに・・・」

 

 

ヒロスケ「そうだったんですね・・・いや~普通に考えたら管理会社も不動産関係なので、この時期の引越費用が高いことはわかっているはずですし、そもそも大家さんの都合で立退きを迫っておいて、10万円しか出さないなんて酷すぎますよ!!」

 

 

Aさん「やっぱりそうですよね・・・私もさすがに納得ができなくて担当者さんには「それだと新居の初期費用もお引越し代も出ないので引越できないですし、到底納得できません!!」って怒ったんですけど、「もうちょっと交渉してみます・・・でも大家さん次第なので・・・」くらいしか言われなくて、困ってしまいまして・・・」

 

 

ヒロスケ「いや~ちょっとその担当者は頼りないですね!!しかもAさんは同じ管理会社さんの物件に引越するわけですし、一番最初に退去するって言ってますし、もうちょっと考慮してくれないとおかしいですわ!!ちなみにその担当者さんは何て人ですか??名前と連絡先を教えてください!」

 

 

Aさん「え~と、M竹さんって人で電話番号は・・・です。あと、私の父もすごく心配していて、最初は「大家さんに迷惑になるから早く出た方がいいんじゃないか?」って言ってたのですが、お金がほとんど出ないと聞いて、私が困っているのを見て、かなり怒ってまして・・・父からもM竹さんに連絡するみたいです。」

 

 

ヒロスケ「まさかそんなことになっているとは思ってなかったので、ウチからそのM竹さんに連絡を取ってみるのと、その管理会社の人で仲良い人がいるので、本当に引越し代が出ないのか!?とか色々と聞いてみますね!!AさんやA父さんのほうもM竹さんと連絡を取って頂いて、大家さんがどうなったとか連絡があればまた教えてください!!」

 

 

Aさん「わかりました!よろしくお願いします!」

 

 

 

な、なんということでしょう・・・

 

 

 

ヒロスケはこの話を聞いて耳を疑いました・・・

 

 

 

Aさんは入居して数ヶ月で立退きを迫られて、同じ管理会社の物件にお引越しすることを一番早く決めてくれたのにもかかわらず、お引越し代の10万円しか出ないと言われてしまったようで、お引越しも普通であればしなくていいお引越しなので、できるだけ梱包とかを業者にお願いしてAさんに手間が掛からないようにするべきなのに、お金が足らないので梱包は自分でやってトラックも小さくして・・・とすごく節約する形になり、さらに新居の初期費用も実費だと!?

 

 

 

「これはさすがにあり得ないな!!ムキーと思ったので、Aさんに担当者のM竹の連絡先を教えて頂いてヒロスケが電話をすることに・・・電話プルル

 

 

 

M竹「はい、××管理会社のM竹です。」

 

 

ヒロスケ「お世話になります。○○アパートのA様の件で○○アパートをご紹介させて頂いた関係でご相談に乗っているホームメイトFCくわな大福店のヒロスケと申します。」

 

 

M竹「あっ!お話は伺っております。いつもお世話になっております。」

 

 

ヒロスケ「たぶん何の件かはわかっていらっしゃると思いますが、Aさんの退去費用がお引越し代の10万円だけと伺いまして・・・これ、正気ですか??」

 

 

M竹「えっと・・・私も再三大家さんにお話はしたのですが、なんとも大家さんの予算が限られていまして・・・」

 

 

ヒロスケ「いやいや、今までも御社の建て替えで立退きされる方がお部屋探しに来られたことはありますけど、その時はほとんど全額出てましたよ??」

 

 

M竹「いや、その予算が大家さん次第になりまして・・・」

 

 

ヒロスケ「それにしてもヒドイでしょう!!Aさんが次に入るのも御社の物件ですし、入居してまだ半年も経ってないくらいですし、大家さんの予算が出ないのはわかりましたが、それならば御社が費用を出すとか何か方法はないんですか??」

 

 

M竹「いや、会社からは難しいですね・・・ヒロスケさんには言うまでもないことだと思いますが、立退き料というのは法律でいくらと決まっていることでもなく、立退き料を払わないといけないという法律はないので、結局は大家さん次第になりまして・・・」

 

 

ヒロスケ「はっはっはっ!!(笑) いやいやM竹さん~アナタあんまり分かってないでしょ??たしかに立退き料をいくら払わないといけないと法律には書かれていませんが、逆に立退き料を払っただけでは正当事由として認められるかどうかは微妙で、それだけで立退きしてとは主張できないですし、今の○○アパートがまだ築20年ちょっとしか経っていないことを考えれば裁判したら負けるのはそちらになると思いますよ??ボクの読みだと、結局は大家さんがと言ってますが、その大家さんに建替えてもらって儲けたいのは御社になるわけで、自分とこだけ儲けて入居者さんをないがしろにしてでは信用なくしますよ!!特にAさんはすごく良い人なんで、ウチのお客さんをないがしろにしてボクは怒ってますよ!!」

 

 

M竹「・・・そ、そうですよね・・・それは私も重々承知していて、Aさんは最初に立退きをOKしてもらえた方ですし、何とかしたいとは思っているのですが・・・ちょっと私ではすぐに回答ができないので、Aさんにもお伝えしていますが、上司ともう一度大家さんに交渉に行ってきますので、もう少しお待ち頂きたいです・・・」

 

 

ヒロスケ「わかりました!それでは上司の方と大家さんに交渉して頂くのと、御社からも何かできないかよく相談してください!!」

 

 

 

こんな感じで、管理会社のM竹を詰めに詰めて、大家との交渉を頑張るようにせっついておきましたムキー

 

 

さらに、その管理会社の仲良しの人に電話をして色々と情報を集めたり、Aさんの新居になる新築の担当者も話の分かる人だったので、M竹と部署は違いますが、万が一お金が出なければ新築をドタキャンする可能性もあり得るということをお話して、かる~く脅しまして、そちらの部署からも圧力をかけてもらうように頼んでおきました♪

 

 

これが週末だったので、M竹が週明けの月曜日に上司と大家さんに交渉に行くと連絡があって、週明けの報告を待つことになったのですが・・・

 

 

その週末の土曜日だったか日曜日だったかに急な来客がありまして・・・

 

 

な、なんと!?Aさんのご両親が当店にやってきましたびっくり

 

 

 

A父さん「どうも、娘のAがお世話になっておるみたいで、A父になります。」

 

 

ヒロスケ「あ~どうも、Aさんのお父様でしたか!初めましてホームメイトのヒロスケと申します!」

 

 

A父さん「お宅もアパートの件は聞いてると思うけど、アレはどういうことなの??普通に考えて入居してすぐのアパートが建替えで立退きになるっておかしくないか??」

 

 

ヒロスケ「そ、そうですね・・・ボク達も急なことで驚きまして・・・今までにも聞いたことがないです・・・」

 

 

A父さん「それで引越しのお金も出ないって・・・娘は新居の費用を先に支払ってるし、今の〇〇アパートも家賃払ってるから「引越し費用どうしよう・・・」って困ってて、今すごい切り詰めてるみたいで晩ごはんも抜きにしたりしとんのやぞ!!」 

 

 

ヒロスケ「えぇ~あせるあせる そ、そんな状況だったんですか・・・すみません、ボクたちも初期費用が出ないという話を聞いたのがついこの間になりまして・・・今までも似たような退去があった時は、基本的にほぼ全額出ていてすぐに支払われていたので、もうAさんに出ているものだと思ってまして・・・」

 

 

A父さん「それはいいとしても、ホームメイトさんはどう責任をとってくれるの?M竹って担当者にも電話して何やら月曜あたりに上司と大家に交渉しに行くとか言ってたけど、これがあかんくてお金が出ませんってなったらどうするの??」

 

 

ヒロスケ「そ、それは・・・」

 

 

A父さん「オレはハッキリ言うタチやから言っておくけど、こっちから見たらその管理会社とホームメイトさんが同じように見えるし、ホームメイトさんが紹介してるだけと言っても契約の時に仲介手数料とかも取ってるんやから、それはホームメイトさんがちゃんと大家さんに建替えの可能性がないとか調べやんとあかんのとちゃうの??そのための仲介手数料やろ??」

 

 

ヒロスケ「そ、そうですね・・・」

 

 

A父さん「そうやろ??それで「ボク達は知りませんでした~」では話にならんでしょ??ま~お宅らも家族でやってる感じやし、別にもう立退きになったことは責めやんけども、月曜に連絡が来て、万が一でも費用が出ない!!となったら、ちゃんと責任を取ってもらえるのか?ってことを今日は親として聞きにきたんです!」

 

 

ヒロスケ「・・・そ、そうですよね・・・この度はご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありません。私たちもAさんとはお店に来てお部屋を決めてもらった後も仲良くして頂いてまして、すごく良い方というのもわかっていますし、こんなことになってAさんにご迷惑をお掛けするのはイヤなので、万が一、管理会社から費用が出ない場合は、こちらで全額負担させて頂くことをお約束します。」

 

 

A父さん「そうか~この場でちゃんと言ってくれてありがとうな~。娘に伝えたら安心すると思うわ。それやったらオレもホームメイトさんの味方になるから、できるだけ管理会社から出すように話はするからね。」

 

 

ヒロスケ「いえいえ、こちらが迷惑を掛けていることでお手間をお掛けしてしまって申し訳ありませんでした。今言うとウソみたいに聞こえるかもしれませんが、ボクたちも「最終的に管理会社から費用が出なかったらウチで出さなあかんな・・・」と二人で話し合っていまして、月曜日に担当者さんが交渉に行くと聞いていたので、まだAさんにお伝えするタイミングじゃないと思ってたので、お伝えしていなくて・・・それだけ心配をお掛けしていたのであればもっと早くにお伝えしておけば、お父さんお母さんもAさんも不安が少なかったですね・・・すみません。」

 

 

A父さん「いえいえ、こっちこそいきなりきて大きな声を出して申し訳なかったね。ボクは関西出身だから関西は商売にうるさくて信用をなくしたらやっていけない!!ていうのがあって、お宅らを試すようなことを言ったけど、ちゃんと責任取ってもらえるって約束してくれたし、ホームメイトさんを信用しますわ!また担当者から連絡があったら娘から連絡入れさせてもらいます!」

 

 

ヒロスケ「関西はそんな感じなんですね~ボク達も地元の不動産屋として信用が一番大事でやっているので、わかってもらえてよかったです!またご連絡お待ちしております!」

 

 

 

こんな感じで、急なA父さん・A母さんのご来店と、A父さんの勢い

のある関西弁プラス超正論に圧倒されましたが、やはり当店にも落ち度がありましたし、ご両親のお怒りもごもっともなので、しっかりとお話を受け止めさせて頂いて、最終的には当店で責任を取るということもお約束させて頂きました!!

 

 

最初は勢いのあるA父さんに若干ビビりましたが、お話している内容はすごく正論ですし、こちらのお話もちゃんと聞いてもらえますし、あとでAさんから連絡があって「お金の件ありがとうございます。あと、父がけっこうな剣幕で話していたと母が心配していまして・・・なんかすみません・・・」と言って頂いたのですが、ヒロスケは意外とA父さんみたいな方も好きでして、最初はキツめに言われましたが、最終的には和解してA父さんに信用してもらったと感じたので、別に「イヤなおっさんだな~えー」とも思ってません(笑)

 

 

むしろ、A父さんは好感が持てましたし、不動産屋として仕事柄、こちらの話をまったく聞かないような訳のわからんおっさんとかおじいちゃんとかをやっつけているので、全然へっちゃらです口笛

 

 

こういうしっかりしたお父さんだから、Aさんは若くてもしっかりしていて自立しているんだな~ということがわかりました♪

 

 

そして、ヒロスケ嫁と相談していて「たぶん週明けにM竹から連絡が入ったとしてもお金が入るのは遅くなるだろうし、Aさんがキツい状況って言ってたから、もう誠意を見せて先にお金を振り込んどいたほうがAさんの為になるんじゃないか??」ということで、週明けてAさんにお振込先を確認して、次の日にはすぐにお振込をさせて頂きました♪

 

 

これにはAさんも安心して頂けたようで、お礼の連絡をもらえて早めに判断してよかったですニコニコ

 

 

 

そして、週明けにM竹からも連絡が・・・

 

 

 

M竹「お世話になります。あの~Aさんの件なのですが、上司と大家さんに交渉に行きまして、特別にAさんにはもうちょっとプラスで出してもらることになったので、これでどうでしょうか・・・?」

 

 

ヒロスケ「そうですか・・・多少は増えてありがたいのですが、それでも初期費用には全然足らないですね・・・」

 

 

M竹「そ、そうですよね・・・それは分かっているのですが、もう本当に大家さんもこの金額が限界のようで・・・」

 

 

ヒロスケ「そうですか・・・最終的に判断されるのはAさんなのでAさんにもお伝えして欲しいのですが・・・、あっ!!そーいえば、言おうと思ってたんですけど、〇〇アパートのクリーニング代を契約時に支払ってもらっていて、アパートを壊すのであればクリーニングの必要がないので、これも戻ってきませんかね??」

 

 

M竹「あっ・・・そ、そうですねあせるあせる ちょっと部署が違うので今から確認取ってみますが、おそらくクリーニング代はお返しできるのではないかな~と思います。」

 

 

ヒロスケ「そうですよね!!じゃ、そのあたりも確認して頂いてAさんにお伝えしてもらいまして、最終的にAさんがOKであればこちらも大丈夫ですので・・・」

 

 

M竹「かしこまりました!それではすぐに確認してみます!」

 

 

 

もうM竹はヒロスケに言われるがままです(笑)

 

 

クリーニング代のことを確認してもらったところ、クリーニング代数万円と〇〇アパートの日割り家賃が数万円戻ってくることになりまして、当初のお引越し代10万円よりはだいぶ増えたので、少し足りない部分はありますが、そちらは当店で負担させて頂いて、Aさんも納得して頂いたので、この話は決着しました真顔

 

 

そして、Aさんを新築物件にご案内してすごく喜んで頂けましたし、ずっと不安で暗い顔をされていましたが、「もう前のアパートのことは忘れて、新しい新居で早く生活したいです!!爆  笑と言ってもらえたので、ヒロスケたちも一安心でした♪

 

 

それにしても、今回の管理会社の対応は酷かったですね~真顔

 

 

担当していたM竹も頼りない感じでしたし、何より・・・結局はその管理会社が儲けるために、大家さんに建替えの話をしに行って、建替えてもらっているはずなのに、何も責任を取ろうとせず、自分たちは1円も負担していないですし・・・

 

 

しかも、M竹の話では「Aさんが入居されたタイミングではまだ建て替えがハッキリ決まっていなかったので・・・」と言っていましたが、そんな急に建て替えの話がまとまるわけがないので、おそらく半年前とかAさんが入居する時期には営業を掛けていたはずで・・・、それだったらもう募集したらあかんやろ!!ムキーって普通の感覚であれば思うのですが・・・

 

 

当店としても、同じ管理会社さんにAさんを2回も紹介したことになりますし、普段からその管理会社さんにそこそこお客様をご紹介していますし、「いつもたくさんお客さんを紹介していて、Aさんを2回も同じ管理会社に紹介しているのに、なんでウチが負担せなあかんねん!!ムキーとは思いますね~

 

 

普通に考えて「そこは管理会社が出すとこやろ!!」って思うのですが、どうも大きい会社というのは動きが鈍くて、誰も責任を取りたがらないので、なんやかんやと逃げまくってダメですね~

 

 

ヒロスケ達の救いとしては、Aさんからの信用を取り戻せて最終的にはAさんの笑顔が見れたので、本当にツラかったのはAさんだと思いますが、最後には良い方向に進んだので、色々と頑張ってよかったな~と思いましたニコニコ

 

 

こんなことは滅多にないと思いますが、築20年程度でも、抵当権が付いていても、入居してすぐだったとしても、急に立退きを迫られることはあり得ますので、まずは先方さんの話をしっかり聞いて周囲の方や不動産屋さんに早めにご相談してください!!

 

 

一応、法律では貸主側からの解約通知は6ヶ月前までと決まっていまして、退去するまで半年間は猶予がありますが、大家さん側としては建替えなどが決まっていると早く出て欲しいという希望があるので、「早めに立退きしてくれた方から多めに引越し代出しますよグラサンとか、「出せる引越し代も予算があるので、早めのほうがいいですよ~グラサンと言ってくるので、最後まで粘る人は少ないと思いますね~

 

 

あとは、事件屋さんみたいな交渉事専門の業者もいて、最終的にありとあらゆる手段で退去させようとしてくる可能性もありますし、ヒロスケ兄が東京の方に住んでいて、1年くらい前に住んでいたアパートが立退きになりまして、ヒロスケ兄もスッと退去したのですが、まずは解約しやすい駐車場から解約してくるのが常套手段なので、貸主側が一方的に駐車場を解約してきたら「おや・・・キョロキョロと思って頂いていいと思います・・・

 

 

駐車場はアパート・マンションと違って借地借家法(入居者を守る法律)に当てはまらないので、貸主側からでも合法的に1ヶ月前の解約予告ができまして、借主さんは1ヶ月前に貸主から解約予告がきても文句は言えない為、そのまま解約するしかないので、自主的に退去をしてもらうのに一番良い方法ですからね~

 

 

なので、お部屋の契約書には「駐車場の解約は貸主・借主双方1ヶ月前までの通知により解約できる」という一文が入っていますし、大手の会社さんだとお部屋の契約書と駐車場の契約書を別々にしていて、サクッと駐車場だけ解約できるようにしていたり・・・

 

 

ま~いくら借地借家法が借主さんを守っていても、知識のない素人さんがプロには勝てませんからね・・・

 

 

今回のことはヒロスケもすごく勉強になったので、お客様に迷惑を掛けないために、新しめのアパートであっても管理会社さんにうざがられるくらい「このアパートは今のところ建て替えの計画はないですよね??」って確認していこうと思います真顔

 

 

 

本日は、急な立退き!?・・・の後半のお話でした♪

 

 

 

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