バランスのよい、しなやかな筋肉を
筋肉は使いすぎても硬くなりますが、使わなくても委縮して硬くなってしまいます。だいたい、太ももの前や外側の筋肉をよく使い、内ももや裏側を使えていない人が多いです。これをバランスよく整えるには・・・
ポイント1 普段使わない部分を鍛える
内ももや、太ももの裏側の筋肉を鍛えるトレーニングをします。と言っても、そんなに大変なことはありません。座ってテレビを見ながら、太ももの間にクッションなどを挟み、内ももに力を入れておくだけでもいいのです。
「もう少し頑張りたい」という方のために、おしりと太ももの裏側の筋肉を鍛えるトレーニング法もご紹介しておきます。
- まずうつ伏せに寝ころび、両足を骨盤の幅に開きます。そして、下腹にすこし力を入れてから始めます。
- 片足ずつ床から脚を浮かせて、息を吐きながら5秒キープして下さい。
- その後、ゆっくりと足先を遠くにおくイメージでおろします。
これを両足で3~5セットするだけです。引き延ばしながら力を加えると、しなやかな筋肉になります。
ポイント2 ストレッチをする
運動後などに、使った筋肉のストレッチを意識する人は多いと思います。しかしそれに加えて、使わずに委縮してしまった部分もよくストレッチをして、縮んでしまった筋肉を元の長さに戻してあげることも重要です。
ポイント3 マッサージをする
マッサージで、かたまってしまった筋肉をゆるめてあげます。太ももの筋肉は、骨盤からはじまってひざ下までつながっているものが多いです。なので、マッサージをするときは脚の付け根からひざ下までを丁寧にもんであげましょう。
これも重要!
筋肉のバランスに加えて重要なのが、冷やさないということです。冷やすと、どうしても脂肪がつきやすくなってしまいます。美脚には、脂肪も大敵ですよね。
ですから部屋着などは、夏でもなるべく脚の出ないものにすることをお勧めします。特に、お風呂あがりなどは気をつけて下さい。
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M93074 ルイ・ヴィトン ダミエ・ジェアン リポーターメルヴィール