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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

パ-トナ-の休みの日にWorld War Zを見てきた。

感動する映画というわけでも考えさせられる映画というわけでもないが、3Dで見ると遊園地のアトラクションのような楽しさは味わえる映画だった。

家で友達とお酒でも飲みながらダラダラ見るのにもいいかもしれない。


わたしは映画が始まる前にコ-ヒを飲んでしまったというのもあり、途中で猛烈にトイレに行きたくなってしまったのだが、イスラエルの丸刈り女性兵士が出てきたところから膀胱を無視し続け「この人はどうか殺さないでください」と願い続けた。 
膀胱を黙らせ続けるくらい彼女は魅力的だった。
わたしの女性の好み、どストライクで以前に好意を持っていた女性を思い出した。

おかしなタイミングでのカミングアウトだが、わたしは女性男性両方どちらも恋愛対象になる。

この映画をまだ見ていない方でこのブログを読んでいる方もいらっしゃると思うので、映画の内容についてはあまり書かないでおこうと思うのだが、イスラエルの女性兵士の特徴だけは書かせていただいても問題ないだろう。

・丸刈り
・痩せ型
・大きな目
・中性的
・表情が不安そう
・不健康そう


中学生が片思いをしているときに感じているような、おかしな感情を抱きつつ、映画館を後にし即その女優さんの名前をネットで調べ、画像検索してみた。

そして、正直がっかりした。

おそらくこの映画を撮る以前の彼女の写真とこの映画のプレミアに参加したときのものであろう写真を見ると髪の毛が長く(映画に登場しているとき比)、普通のただの綺麗な女性だった。それらの写真では彼女を魅力的だとは感じなかった。

基本的には髪型や洋服が違うだけなんだろうが、別人に見えるほど雰囲気が違っていた。
がっかりである。

好きな人ができたその数秒後にその人には恋人がいるというのを知ってしまったようながっかり加減だ。

髪型だけでも印象派物凄く変わる。
信頼できる美容師さんを見つけることで人生って変わるのかもと大げさではなく思った。