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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

スウェ-デンに住み始めて、自分と向き合うこと、自分について学ぶ時間が増えた。

現在の自分。
現在の自分の弱いところや醜いところ、負の部分。
現在の自分の中で好きだなと思えるところ。
過去の自分。
過去の自分がなぜそういう風に生きてしまったか、なぜわたしがわたしになったのか(人格の形成過程など)。
理想の人間(自分が好める人間)。

わたしは基本的に自分への評価は低く、他人はほぼ絶対みんな自分より出来る人間だと思っている。
自分を責めることは当たり前になっている。
わたしの中でわたしを責めているのはわたしだけではなく、今までの経験から「こう発言すればまわりからこう攻撃される、責められる」という、周りからの批判の考えが瞬時に出てきてしまう。
こう書いている今も、「えらく自分に厳しいように書くなあ。自分甘やかしてるときもある癖に。被害者ぶって。」というような思いが頭に浮かぶ。

人間は自分が好きだなと思う人間にはなれると思う。
そうなれると自分のことを好きになってあげることができ、その結果、幸せな気持ちになり、人からも好かれるようになるのではないかと思う。

過去の自分の過ちを認め、現在の自分を見つめ、現在の自分と理想の人間像を照らし合わせ、少しずつ理想へと現在の自分を近づけていく。
気づいたところから直していく。

2011年に書いた「2011-2013年やりたいこと(やること)リスト」を最近見つけた。
驚いたことに、半分以上やり遂げていて驚いた。
難しいことはあまり書いていなかったのだが、日本では踏ん切りがつかないことや出来ないことがいくつかあった。
わたしの周りの人々に起きている変化(就職・昇進・結婚・妊娠・出産・家の購入等)に比べれば何でもない、本当に塵のように何でもない変化だ。
それでも、リストがただ作っただけにならなかっただけでも勝手に自己満足し、自分を褒め、これから先数年でのやることリストを作ってみようと思う。

現在のわたしは本当に完成系からは程遠く、まるで崩れたジェンガを1段目から積み上げようとしている感じだ。
少し気味悪い意味で変わっているし、人間が苦手、物事の感じ方が大多数の人と違うというだけでも平面にジェンガを積み上げているというよりは少し不安定な場所に積み上げているような気がする。
この先、高く高く積み上げ続けられるか、グラグラになり崩れてしまうかはわたしがどれだけ土台をしっかりとさせることができるかということにかかっている。
人より時間がかかるかもしれない。
しかし、心身共に自分のことを好きになっていけるように、理想に近づくように努力して上手に自分を矯正していきたい。