初ランゲ-ジエクスチェンジ | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

今晩初めて日本語スウェ-デン語のランゲ-ジエクスチェンジの会合に参加した。

会合の存在は以前から知っていたのだが、その時はスウェ-デン語を喋ることが出来なかったので参加することすら考えていなかった。
幸運なことに今回友達がそれに参加するということでわたしもそれに便乗した。
小心者のくせにそういうチャンスにはちゃっかり乗っかる。
永沢君が近くにいれば確実に藤木よりわたしを卑怯者と呼ぶことが多かろう。

会合に参加してみて思ったこと・・・。
わたしのスウェーデン語、思っていたより更にダメだ・・・。
それに加え人見知りと緊張で自分がしゃべっているときは自分でも何言ってるかわからない。
昔の彼氏の母親には一度anti-socialなのかと言われたことがあるくらい人間に緊張する。
SFIを始めたころも、休み時間は人を避けて窓際に座り「話しかけてくれるな」オーラをモクモクと焚いていた。
その頃と比べれば人間に慣れてきたな、自分!といいこいいこしてやりたいくらいの成長を見せている。

が、スウェ-デン語はもっともっと頑張らないとダメ。
一緒に行った友達がさらさら(ぺらぺらというより流れるような感じ)喋っているのを感心して聞いていた。
彼女が言っていることはわかったのだが、他の人が言っていることが聞き取れずに聞き返し、またわからずにさすがにもう一度聞く勇気がなく流してしまったことも数回・・・。
本当にリスニングが弱い。単語量がない。

驚くべきは日本の方々のスウェ-デン語だけではなくスウェ-デン人勢のすばらしい日本語だ。
そのうちの一人は独学だといっていた。独学にもかかわらず、日本語が出来る!

わたしの脳みそ、うんちで出来てるんじゃない、実は?(笑)

わたしは正真正銘自他共に認めるドSなのだが、たまには自分に鞭打ってみるのも大事だろうと考えるので、少し惨めな気分にはなるものの、また参加してみようと思う。
参加している方々は優しいので学校での公開処刑よりは全然暖かい。