映画 | The life of fiskflickan

The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

わたしの映画の好みは極端だ。

暗いか馬鹿みたいに明るくて軽いか。

明るくて軽いのですぐ思い浮かぶ例は「オースティンパワ-ズ」や「魔法にかけられて」、「オズの魔法使い」など。
何も考えずにダラダラと何か他の事をやりながらでも見ることができるし、
多少見逃しても聞き逃しても内容がわからなくなることは無い。

暗い映画で好きなものといえば「ミレニアム」三部作(リメイクじゃなくオリジナルの方)、
「エレファント」、「シャイニング」、「ぼくのエリ」、「レオン」など。

スト-リ-が明るいものも暗いものもどちらにしてもわたしにはどう説明してよいのかわからない視覚的な好みがある。

「The Virgin Suicides」や「ガンモ」も映像的に好きだ。

昨日、時間がありすぎたので「Lilja 4-ever」というスウェ-デン映画を観た。
ど暗い。
親に見捨てられた、すさんだ生活をおくっているロシアの女の子が男に騙されてスウェ-デンに売られて来るという話だ。(もしかすると親も実は騙されて売られたのではないかとも思う)
しかし、考えさせられるいい映画だったと思う。
視覚的にもわたしの好みだった。
時間に余裕のある方は是非観ていただきたい。(ただし、気分の落ち込んでいるときなどに観るのはお勧めしない)

今、「Fucking Åmål」というスウェ-デン映画を観ている。
こちらはまだ途中なのでなんともいえないが、どちらかといえば好きである。
なんとなく「Juno」が好きな方は楽しめるのではないかと思う。

わたしは最近、自分はスウェ-デンの暗い系の映画が好きなのではないかと思い始めている。

わたしがスウェ-デンテイストの映画が好きなのか、
わたしが暗い映画が好きで、スウェ-デン映画が暗いのか。


これからスウェ-デン語リスニング対策を兼ねて(字幕無いと殆どわからないのだが・・・)もっと色々なスウェ-デン映画を鑑賞してみて検証してみたいと思う。