田舎ものゆえの苦悩 | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

ストックホルムは都会である。

日本の都会に比べれば田舎であるという方もおられるだろうが、
ど田舎育ちのわたしからすると大都会である。

地下鉄はあるし、人は多い。

ストックホルムの中央駅、夕方4、5時の人間の多さはわたしの地元の念に一度の盛大な祭りの時期の人の多さである。

こちらの地下鉄の駅から駅までの距離は短い。
短すぎる。 
すぐに一駅歩けてしまう。

大き目の駅は出入り口が沢山あったりもする。

わたしの地元は本当に本当に田舎な為、地下鉄も無ければ、駅から駅への距離も大きい。
人は少なく、ワンマン車両は普通。
駅の出入り口が離れて二つ以上の所はほぼ無い。

そういった環境の中で長年暮らしてきていた為、
只今、地下鉄に大変困らされている。

乗り換えなどはわりと簡単なのだが、大きな駅の中や、出入り口が複数の所はどこの出口から出ればどこ(地上)に出るなど本当に理解に困る。
覚えればいいのだろうが、中々、今まで地下鉄を使ったことも殆ど無かったので難しい。

googleで地図を見ながら頭の中を整理しようとするのだがストレス以外の何ものも得られない。

今まで生きてきた自分の生活の範囲内で地図が読めないことは無かった。
多分、田舎に住むことが多かったからだろう。(田舎にはものが無いため地図が半端なくシンプル)

そして今、都会に越してきて初めて自分が地図を読めるが理解できない人間であることに気づかされた。

語学の習得も必要だが、わたしの場合それに加え地理学習が大変必要であるようだ。。。
先は長い。