体の変化 | The life of fiskflickan

The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

スウェ-デンに来てからいくつか体に変化がおきている。
大した変化ではないが、体のむくみ、肌の感想、抜け毛の増加、爪の異常な成長の早さ、といったところだ。

水のせいではないかと考えている。

中でも爪の伸びる速さが日本に居たころと比べると本当に早い。
わたしは爪を伸ばさない派なので白い部分が数ミリ出てくるとすぐに切ってしまう。

こちらに来てまだ4週間経っていないのだが、もう3、4回目の爪切りタイムが訪れようとしている。

因みにわたしは爪を切るのが大嫌いだ。
嫌いではあるが手の爪はよしとしよう。
しかし足の爪はどうしてもダメである。
何故かは不明なのだが、どうもこうも我慢ができない。
一本切ってはヒ-ヒ-言い、前後に体を揺らす。 息を止めて集中してまた次を切る。
小さい頃に足の爪切りを失敗でもされ痛い目にあったのかもしれない、と思うほど耐え難い。

そういっても嫌いだからといって全く伸ばし放題にしておくということはできない為、
手の方の爪を切る2分の1程の頻度で足の方も切る。

今回こちらで一回、パ-トナ-に切ってもらったのだが、やはり人が切ろうが自分で切ろうが耐え難いものだった。
バスル-ムで爪を切ってもらった為(後の掃除が簡単)、わたしの嫌がるヒ-ヒ-声が響き、隣の部屋に聞こえていたとすればまるで虐待でもされているようだったと思う。

わたしの精神衛生上、パ-トナ-の名誉の為、爪の成長を遅らせたい。

今、調べてみたのだが、どうも爪や髪の伸びにはタンパク質が関係しているようだ。
ついでにタンパク質が多く含まれる食品も調べてみた。
インタ-ネットとは便利なものだ。

しかし、それを参考にしてもわたしはどうもタンパク質を多く含んだものを摂取しているようではない。
それにしては丈夫な髪の毛や爪だ。
髪も細くはないし、爪は老人並みに分厚い。

体にむくみがあるのは蛋白が尿に下りているせいか?
蛋白が下りるということは体には取り入れられていないというわけではないのか?

わたしの体はタンパク質を過剰摂取してしまう体なのか?
しかし、十分に摂取しているとすればむくみが出ることは無いはずだ。

これから爪を切り、伸びの進度諸々体の変化を観察することにしよう。