人間関係の不思議 | The life of fiskflickan

The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

幸せなことにわたしには「何故か好いてくれる友人」というものがいる。

わたしは大してまめな人間ではないし、容姿がいいわけどもない、頭もとりわけ良いというわけでもない。
勿論、お金持ちでもないし、優しさを表に出すのが下手で考えすぎるところがあり不器用だ。
わたしの発言に対し誰かからバッシングを受けたり、お叱りを受けたりというのには慣れっこである。

それでも何故か好いてくれて応援してくれる人たちが居る。

彼らは異常に不思議な存在である。

彼らがわたしの中に何を見ているか・・・。
全く想像もつかない。
しかしながら、わたしは本当に恵まれていると思うし感謝している。

人間関係というと少し違うかもしれないが、人間の「好き」 「嫌い」 というものは奇妙といえばいいのか複雑だといえばいいのか、それでいて基本的にはただ本能的なもので単純なのか、何が正しいのかは知ったことではない。

わたしは「人間関係は鏡」を基本的に信じていない。
個人的にはその考えは危険であるし、何より糞であると考えている。
確かに、上辺だけの付き合いや浅い付き合いにはその理論は通用するだろう。

しかし、いくら自分が好いても、人間関係を築こうと努力しても相手がそれを受け入れてくれない場合が多々存在する。

わたしの場合だが、何か本能的に「におい」の様なもので仲良くなれる人を判断しているように思う。
何故なら、何回会ってもどんな話をしてもしっくりこない人もいれば一度会って世間話をしただけで好きになる理由も思いつかないけれど、すごく親近感が沸く人もいるからだ。

好きになったから相手も好きになってくれる。
そんなものは少女漫画ででもやってくれ。

The feeling is mutual.

いつもそういうわけにはいかないよ。

Facebookの友達リストでも見ながら漫画によくある相関図(A-ドキドキ→B、 B-ドキドキ→C、 D-ドキドキ→Aみたいなもの)を友情の深さバ-ジョンで作ってみるのも面白いだろうなと思う。


皆様に是非やってみていただきたい。