どうも、吉葉です。
最近の特大級の気付きと言うと、なんで多くの人のモチベーションが上がらないのか。
ずーっと考えてきました。
ある人は100%の決意をしろと言うし、
ある人は自分を監督にして、自分を身体働かせろと言う。
僕はこの言葉を聞いた時、これはすごく良いことを聞いたと思ってテンションが上がりました。
でも、それは長続きしない。
結局戻ってきて、「あぁ、自分はなんてダメな奴なんだ」という負の連鎖を起こし続けます。
なぜなのか。
それはあくまで一時的な「テンション」であって継続的な「モチベーション」ではないからです。
「モチベーション」はどうやって生まれるのかというところから、話し始めなければなりません。
モチベーションとは動機づけ、つまり何かを成し遂げるプロセスを達成する能力です。
例えばダイエットして5kgやせるとか、FXで100万円稼ぐ。
こういうプロセスを達成する能力です。
上記の例はプロセスであり結果であり、目標ではないところがミソです。
その結果によって、自分が得られるものが目標と言えます。
例えば健康のために痩せる人もいるし、見た目のために痩せる人もいるってことです。
借金を返すための稼ぎかもしれないし、何かを買うための稼ぎかもしれません。
つまり、目標が最も大切なのです!
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
はい、そんなありきたりな結論だったらこのブログ、金輪際見ないでいただきたいです。
違う違う。
ホント―の根っこにある、あなたが気付いていない、あるいは無視してしまっている気持ちがあるんです。
だからモチベーションが続かない。
目標を達成できない。
自分で決めたことを実行できない。
本当のあなたの気持ちに気付いてあげれば、モチベーションは持続します。
目標を達成するまでのプロセスをしっかり行えるんです。
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■日本人は、奴隷になるように洗脳されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたが日本人として生まれ、日本人として生きて教育を受けてきたのであれば、
間違いなくこの「奴隷人生プログラミング」はすでに完了し、奴隷化が始まっています。
なぜなら、日本人は奴隷人生によって成功した国だからです。
日本は第二次世界大戦の後の高度成長期において、より良い品物を安く提供することで国を成長させてきました。
日本は今のアジアの国々と同じようなプロセスを通して高度成長を成し遂げてきたわけです。
その時に必要だったのは、安い人件費でルーチンな仕事ができる労働力です。
今も日本を圧倒的に支配しているのは、黙々と真面目に仕事をこなす「従順な奴隷」という価値観です。
出る杭は打たれるし、他人と違うことは恥ずかしいと思う。
それも全部洗脳なんです。
高度経済成長が終わって、日本はとても裕福な国になりました。
そうすると、次のステージに上がるにはどうしたらいいのか。
戦勝国に追いつけとがんばって追いついたら、目標を見失っているのが今の日本の現状です。
「従順な奴隷」という価値観から、次の成長を描かなければならない時代に突入しているのです。
でも、学校教育はいまだに「従順な奴隷生産工場」のまま。
だからこそ人々は生きる気力を無くし、ただ流されるままに生きています。
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■洗脳の正体。「誰かの期待を肩代わりしている」
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日本の教育は「従順な奴隷生産工場」です。
しかし、従順な奴隷ではもう次の時代の価値観に乗り遅れてしまうことが明白なわけです。
奴隷は何のために働くのでしょうか。
それは王様のためですね。
奴隷として生きると言うことは常に「誰かのため、他人のため」に生きることに他ならないわけです。
普通に考えれば「他人のために生きる」というのは一見正しいように思います。
では「他人のために生きること」の何が問題なのでしょうか。
学校での勉強を思い出してみてください。
…イヤな思い出がよみがえった方もいるかもしれません(苦笑)。
これは特に「真面目で良い子」のレッテルを貼られた子供に多いのですが、親に褒められるために勉強しているんです。
無意識・潜在意識レベルの話なのでほとんどの人は気付いていませんが「他人のために生きること」が子供のころからの習慣になっています。
・テストで良い点数をとると親が喜ぶから勉強する。
・スポーツで活躍すると親が喜ぶから練習する。
・習い事をがんばると親が喜ぶから習い事に通う。
ほとんどの子供は程度の差はあれ、こういう行動原理で生きています。
子供の世界とは驚くほど狭いのです。
どんなに広くても学校という範囲よりも出ることはほとんどありません。
ましてや人生のほとんどの時間を共有している親兄弟の存在はとてつもなく大きいものです。
自分が本当に興味のあることでなくても、自分のためになるかわからなくても、とにかく他人が喜ぶように生きれば自分自身を認めてもらえるのです。
これは今の時代において、きわめて危うい考え方です。
「従順な奴隷の生き方」とは、誰かに媚びて認めてもらうことで生き延びようとする戦略です。
学校の勉強とか、習い事とか、スポーツ活動なんていうのはほとんどの場合誰かに与えられた役割であり、あなた自身の選択ではありません。
他人のために生きることがすっかり定着してしまった人は、誰かに喜んでもらうためにある程度がんばることができます。
与えられた仕事をそつなくこなすことがとても上手なので、そこそこに成功することはできるんです。
事実そういう人間はすでにたくさん生まれ、飽和状態になってしまっているんです。
与えられた仕事をしっかりこなせる人間は、すでに社会に溢れてしまっている。
そこに僕らが入り込む隙間はとても狭いのです。
公務員は与えられた仕事をこなす典型的な仕事ですし、会社という枠組みの中ではそういう人間が一定数必要なのも確かです。
今の社会で求められている人間というのは残念ながらそうではありません。
進んで興味のある分野の幅を広げ、どんどん挑戦していく。
古くて寝ボケてしまっているこの日本を変えていくために必要な能力が「自分のために生きる能力」なのです。
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■これからの時代に活躍できる能力とは・・・
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「自分のために生きる」と聞いて、良い気分がしない方もいると思います。
ではなぜ「自分のため」をそんなに嫌うのか、考えたことがありますか?
それ自体が「洗脳」なんです。
「他人のために生きることは素晴らしいんです」
っていう洗脳ですよ。
そんなわけない!って反論する人もいるかもしれませんが、洗脳というのは気付かれないように価値観を刷り込むことが洗脳ですからね。
そこを感情的に否定したら、洗脳されてるってことになってしまいます。
子供のころはみんなわがままじゃないですか。
好きなように遊んで、欲しいモノが手に入らなければ泣き叫び、超わがままですよね。
これこそが、人間の本質です。
子供のころ1日中同じことをしていても、飽きないことって1つか2つはあったと思います。
なんで1日中続けられるのかと言えば、「好きだから」としか言いようがないですよね。
そこには「洗脳」がないんです。
ただ自分がやりたいから、それをやっているというシンプルな本質があるだけです。
そこにこそ「自分だけにしかできない人生」が存在しています。
あなたが好きだったこと、思い出してみてください。
って言っても、これをせっかく最後まで読んでくれた人でも実際にはやる人は数%だと思いますが(苦笑)。
と言うことを言ってやっと2割くらいの人がやるんでしょうけど(苦笑)。
ホントにあなたが好きだったこと、今も好きなことに注ぎ込むエネルギーを仕事に回せたら、とんでもないことができるはずです。
それだけ、人間には可能性があるんです。
自分のために生きるってことは、そのエネルギーの源流を再発見しようということです。
自分の中にあるエネルギーを再確認して、前へ進む原動力にする。
だって奴隷はいつでもガス欠です。
好きなことを突き詰めるエネルギーを失ってしまっているから。
まずエネルギーが自分の中にあることを思い出してみてください。
そこが全てのスタートです。
「自分のため」に生きれば、全部変わるんです。
勉強するのも自分のためだし、スポーツをがんばるのも自分のため。
何かを習うのも自分のためです。
人間は極めて弱い存在です。
簡単に周囲の環境に流されてしまう。
だからこそ、今行っている活動が「自分のため」になるという確信をもたなければ続けられないんです。
そのための「自分のために生きる」という今回の話。
いつも読んでくれてありがとうございます。
あなたに全ての良きことが雪崩の如く起きます。
最近の特大級の気付きと言うと、なんで多くの人のモチベーションが上がらないのか。
ずーっと考えてきました。
ある人は100%の決意をしろと言うし、
ある人は自分を監督にして、自分を身体働かせろと言う。
僕はこの言葉を聞いた時、これはすごく良いことを聞いたと思ってテンションが上がりました。
でも、それは長続きしない。
結局戻ってきて、「あぁ、自分はなんてダメな奴なんだ」という負の連鎖を起こし続けます。
なぜなのか。
それはあくまで一時的な「テンション」であって継続的な「モチベーション」ではないからです。
「モチベーション」はどうやって生まれるのかというところから、話し始めなければなりません。
モチベーションとは動機づけ、つまり何かを成し遂げるプロセスを達成する能力です。
例えばダイエットして5kgやせるとか、FXで100万円稼ぐ。
こういうプロセスを達成する能力です。
上記の例はプロセスであり結果であり、目標ではないところがミソです。
その結果によって、自分が得られるものが目標と言えます。
例えば健康のために痩せる人もいるし、見た目のために痩せる人もいるってことです。
借金を返すための稼ぎかもしれないし、何かを買うための稼ぎかもしれません。
つまり、目標が最も大切なのです!
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
はい、そんなありきたりな結論だったらこのブログ、金輪際見ないでいただきたいです。
違う違う。
ホント―の根っこにある、あなたが気付いていない、あるいは無視してしまっている気持ちがあるんです。
だからモチベーションが続かない。
目標を達成できない。
自分で決めたことを実行できない。
本当のあなたの気持ちに気付いてあげれば、モチベーションは持続します。
目標を達成するまでのプロセスをしっかり行えるんです。
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■日本人は、奴隷になるように洗脳されている。
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あなたが日本人として生まれ、日本人として生きて教育を受けてきたのであれば、
間違いなくこの「奴隷人生プログラミング」はすでに完了し、奴隷化が始まっています。
なぜなら、日本人は奴隷人生によって成功した国だからです。
日本は第二次世界大戦の後の高度成長期において、より良い品物を安く提供することで国を成長させてきました。
日本は今のアジアの国々と同じようなプロセスを通して高度成長を成し遂げてきたわけです。
その時に必要だったのは、安い人件費でルーチンな仕事ができる労働力です。
今も日本を圧倒的に支配しているのは、黙々と真面目に仕事をこなす「従順な奴隷」という価値観です。
出る杭は打たれるし、他人と違うことは恥ずかしいと思う。
それも全部洗脳なんです。
高度経済成長が終わって、日本はとても裕福な国になりました。
そうすると、次のステージに上がるにはどうしたらいいのか。
戦勝国に追いつけとがんばって追いついたら、目標を見失っているのが今の日本の現状です。
「従順な奴隷」という価値観から、次の成長を描かなければならない時代に突入しているのです。
でも、学校教育はいまだに「従順な奴隷生産工場」のまま。
だからこそ人々は生きる気力を無くし、ただ流されるままに生きています。
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■洗脳の正体。「誰かの期待を肩代わりしている」
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日本の教育は「従順な奴隷生産工場」です。
しかし、従順な奴隷ではもう次の時代の価値観に乗り遅れてしまうことが明白なわけです。
奴隷は何のために働くのでしょうか。
それは王様のためですね。
奴隷として生きると言うことは常に「誰かのため、他人のため」に生きることに他ならないわけです。
普通に考えれば「他人のために生きる」というのは一見正しいように思います。
では「他人のために生きること」の何が問題なのでしょうか。
学校での勉強を思い出してみてください。
…イヤな思い出がよみがえった方もいるかもしれません(苦笑)。
これは特に「真面目で良い子」のレッテルを貼られた子供に多いのですが、親に褒められるために勉強しているんです。
無意識・潜在意識レベルの話なのでほとんどの人は気付いていませんが「他人のために生きること」が子供のころからの習慣になっています。
・テストで良い点数をとると親が喜ぶから勉強する。
・スポーツで活躍すると親が喜ぶから練習する。
・習い事をがんばると親が喜ぶから習い事に通う。
ほとんどの子供は程度の差はあれ、こういう行動原理で生きています。
子供の世界とは驚くほど狭いのです。
どんなに広くても学校という範囲よりも出ることはほとんどありません。
ましてや人生のほとんどの時間を共有している親兄弟の存在はとてつもなく大きいものです。
自分が本当に興味のあることでなくても、自分のためになるかわからなくても、とにかく他人が喜ぶように生きれば自分自身を認めてもらえるのです。
これは今の時代において、きわめて危うい考え方です。
「従順な奴隷の生き方」とは、誰かに媚びて認めてもらうことで生き延びようとする戦略です。
学校の勉強とか、習い事とか、スポーツ活動なんていうのはほとんどの場合誰かに与えられた役割であり、あなた自身の選択ではありません。
他人のために生きることがすっかり定着してしまった人は、誰かに喜んでもらうためにある程度がんばることができます。
与えられた仕事をそつなくこなすことがとても上手なので、そこそこに成功することはできるんです。
事実そういう人間はすでにたくさん生まれ、飽和状態になってしまっているんです。
与えられた仕事をしっかりこなせる人間は、すでに社会に溢れてしまっている。
そこに僕らが入り込む隙間はとても狭いのです。
公務員は与えられた仕事をこなす典型的な仕事ですし、会社という枠組みの中ではそういう人間が一定数必要なのも確かです。
今の社会で求められている人間というのは残念ながらそうではありません。
進んで興味のある分野の幅を広げ、どんどん挑戦していく。
古くて寝ボケてしまっているこの日本を変えていくために必要な能力が「自分のために生きる能力」なのです。
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■これからの時代に活躍できる能力とは・・・
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「自分のために生きる」と聞いて、良い気分がしない方もいると思います。
ではなぜ「自分のため」をそんなに嫌うのか、考えたことがありますか?
それ自体が「洗脳」なんです。
「他人のために生きることは素晴らしいんです」
っていう洗脳ですよ。
そんなわけない!って反論する人もいるかもしれませんが、洗脳というのは気付かれないように価値観を刷り込むことが洗脳ですからね。
そこを感情的に否定したら、洗脳されてるってことになってしまいます。
子供のころはみんなわがままじゃないですか。
好きなように遊んで、欲しいモノが手に入らなければ泣き叫び、超わがままですよね。
これこそが、人間の本質です。
子供のころ1日中同じことをしていても、飽きないことって1つか2つはあったと思います。
なんで1日中続けられるのかと言えば、「好きだから」としか言いようがないですよね。
そこには「洗脳」がないんです。
ただ自分がやりたいから、それをやっているというシンプルな本質があるだけです。
そこにこそ「自分だけにしかできない人生」が存在しています。
あなたが好きだったこと、思い出してみてください。
って言っても、これをせっかく最後まで読んでくれた人でも実際にはやる人は数%だと思いますが(苦笑)。
と言うことを言ってやっと2割くらいの人がやるんでしょうけど(苦笑)。
ホントにあなたが好きだったこと、今も好きなことに注ぎ込むエネルギーを仕事に回せたら、とんでもないことができるはずです。
それだけ、人間には可能性があるんです。
自分のために生きるってことは、そのエネルギーの源流を再発見しようということです。
自分の中にあるエネルギーを再確認して、前へ進む原動力にする。
だって奴隷はいつでもガス欠です。
好きなことを突き詰めるエネルギーを失ってしまっているから。
まずエネルギーが自分の中にあることを思い出してみてください。
そこが全てのスタートです。
「自分のため」に生きれば、全部変わるんです。
勉強するのも自分のためだし、スポーツをがんばるのも自分のため。
何かを習うのも自分のためです。
人間は極めて弱い存在です。
簡単に周囲の環境に流されてしまう。
だからこそ、今行っている活動が「自分のため」になるという確信をもたなければ続けられないんです。
そのための「自分のために生きる」という今回の話。
いつも読んでくれてありがとうございます。
あなたに全ての良きことが雪崩の如く起きます。