いや、いないから!おまえしかいないから!


どうも、友達の少ない吉葉です。

もし、あなたが自分のことを理解してくれる仲間が欲しい、

本当に自分のことを打ち明けられる人間関係が作りたい

って思うのであれば、今回の話はかなり参考になると思う。


俺はおまえが知りたい。俺はおまえが欲しい

人に好かれる方法とか、雑談の話題はこういうのを使いましょうとか、

くだらなくて反吐が出るって話。

それこそ、うわべだけの付き合いを自分からしようとしてるんだよね。

人に響くのは本音だけだから。

いくら良いこと言ってても、見かけを取り繕っても、うわべだけじゃいつか化けの皮が剥がれる。

本当に誰かとつながりたいと思うなら、誰よりも真剣に相手の話に耳を傾けてくれ。


そして誰よりも自分のうわべを取り払って、かっこ悪いところを全部見せてあげるんだ。

僕はいつも「友達いないからさ」って言ってる。

それは、まだまだ「僕は人のことを理解してあげられてない」って心から思うわけ。

相手に興味を持って「こいつのことを知りたい」って自分に対して暗示をかけてる。

そうでもしないと人間は簡単に自分のことしか考えなくなる。

理解してほしい 理解してほしい わかってほしい
優しくしてほしい 尊敬してほしい


「してほしい地獄」にはまったら、抜け出すにはけっこう苦労する。

もし、あなたが今「してほしい地獄」に片足を突っ込みかけている状態なら、「わからない病」にかかってくれ。


・相手のことが「わからない」から質問する。

・「わからない」から考える。

・「わからない」から聞く、調べる。

・自分のことが「わからない」から深堀りする。



こうして相手に関わり続けたら、結局自分に返ってくる。

返報性の法則ってやつだ。

もらったら、返したくなる。


相手を理解しようとすると、自分も相手のことを良く知れるし、自分との違いにも気付ける。

自分自身の理解も深まるし、相手からも信頼されるようになる。


言葉にすると簡単だろ。

だけど多くの人はなかなか実践できない。

じゃあどうすればいいのか、っていうのが今回の話。


どうせぼっちだから。


僕は「こいつとはうわべの付き合いだな」って思うことたくさんあった。

今もたくさんあ


それって実は

「自分がうわべで付き合ってること」

の裏返しなんだなって最近気づいた。


僕は大学に行くのがイヤでイヤでしょうがなかった。

どうせぼっちだから。

誰とでもうわべだけの付き合いで、心の中から信頼できる友達なんていなかった。

別に大学だけじゃなくて、中学も高校もずーっとそうだった。


心のどこかで、

「ここに自分がいなくても誰も困らないな」

って思ってた。


それと同時に、

「俺はこいつらとは違う。もっと崇高な存在なんだ」

って勘違いしてた。


「相手の話をよく聞くこと」


当たり前の話だけど、全然当たり前に実行してなかった。

対話しているつもりで、いつ自分の話を切り出そうか考えていた。


誰も俺の話なんか聞きたくねえんだよ。

誰もが自分のことを理解してほしいって思ってるわけ。

僕も、僕のことを理解してほしいって思ってる。


逆に相手を理解しようとすると、自分も相手のことを良く知れるし、自分との違いにも気付ける。

自分自身の理解も深まるし、相手からも信頼されるようになる。


言葉にすると簡単だろ。

だけど多くの人はなかなか実践できない。

だからこそ、やったやつはどんどんリア充になっていく。


特にオタクなやつらはプライドが高いから、なかなかやれない。

僕自身が典型的にプライドの高いオタクだったからわかる。

自分でやれって言っておいてなんだけど、僕は特にリアル世界でのやり取りが希薄で苦手だった。

この方法、あまりにも現実世界でやるにはハードルが高すぎる。


だから僕はネットでやることをお勧めする。

まずは匿名性のあるネットゲームやハンゲーム、モバゲーなんかでやってみたらいい。

ネットゲームの世界はオタクの巣窟になっている。

そして、意外と教え魔の人が多い。

そこで教えを乞いながら、どういう人となりなのかを聞きながら関係を深められたら面白い。


なんでネットゲームをしてるのか、なぜ廃人になったのか(なってないかもしれないが)。

人間はそれぞれ全く違うから、理解する努力をし始めると人間が面白くなる。

その体験が、最後には自分に跳ね返ってくる。

オタクだけどリア充になるってことは、話を聞けるオタクってことだ。

みんな、話を聞こうぜ。