普通という大通りを歩いてきた人間が

小道に迷い込んだらさあ大変。

何が正しい?何が合ってる?

答えを教えてくれる人は誰もいない。

答えはいつも自分の中。


さあ困った。

さあ困った。

僕は何を頼りに生きていけばいい?


「これがあれば救われます」

ああそうか。

これさえ信じていれば、僕は普通じゃなくても幸せになれるんだ。

あー良かった。

これで安心だ。




・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・



どうも、吉葉です。

この手に引っかかるような人間の代表が僕自身です(苦笑)。



みんなと同じ=普通が良いとされる価値観を持ったままで、自分の力で生きていく道を選んだらどうなるか。

答え探しに奔走してスピリチュアルとか怪しい人達にハマっていくのが目に見えてる。


みんなと一緒じゃイヤなのに、どこかで一緒の仲間がいると思ってる。

それってクソみたいな幻想なわけ。

だって「みんな一緒」の大通りから外れたら、そこは狭い路地。

誰も助けてくれないし、誰も一緒ではない。


「普通が良い」と思ってるから、人はどこかに答えを欲しがる。

だけど本当は、もうあなた自身が持っている。

そこの道にある常識は、もうあなた自身だってこと。


「普通が良い」から抜け出すには時間がかかる。

なぜならその価値観は、10年以上かけて学校教育の中で刷り込まれてきたものだから。

僕はそれをぶっ壊していきたい。

僕の分はぶち壊してきた。

今度はあんたの番だ。


大通りから抜け出したって、いくらでも生きていける。

大通りの居心地が悪いのなら、思い切って飛び出してみたら違う世界が待ってる。

いつやるのか。今でしょ!


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