皇室典範改訂は儒教の男尊女卑 | Do More with Less

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メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

前から何度も書いている事ですが、Xに連続投稿したのでまとめます。

 

 

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皇室典範の改訂(改悪)では本当にいくつも言いたくなってしまうのですが、まずは昨年不謹慎ながらこんな事を書きました。要は男系男子大好きな人達が怒り出しそうな想定です。今年は丙午です(続く)

悠仁親王に彼女が出来て来年女児を出産したらどうなるのか妄想しました

 

 

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前回の皇室典範議論は2005年に起きてその時は養子案はダメ、女性や女系を認めるという方向でした。それがなぜ反故にされたのか?2006年に悠仁様が生まれたからですね。


つまり出来れば男系男子という思いがその手の人達の間に強かったが、女性や女系はしょうがないから認めるというスタンスだったという事になります。一見リベラルな方向に行った様に見せかけて実は、状況的にしょうがないから渋々認めたという事になります。

 

つまり結局小泉政権の主要メンバーも、今の状況だったら今の皇室典範改訂案に賛成した可能性が高い。ここに日本の男系社会の嫌らしさを感じるのですよ。まさに儒教そのもの。そしてこれに似た事象を思い付いたのですけど、それは神事に対する女性の参加可否です。

 

昭和の時代から女性大臣が相撲の土俵に上がるべきかどうか議論されました。女人禁制の場所に女性が入っていいのかと。でもそれ神道的にどういう意味かというと女性は生理で穢れているからです。なので理論的には(失礼な言い方ですが)閉経後の女性は問題無いはずです。しかしそこはこだわる!

 

一方で企業が地域社会への貢献などと言って地元の祭りに神輿を提供したりしますが、そういう時は若い女性社員を神輿に乗せて楽しみますね。女性社員はたいてい労基法違反の無償労働です。こんなはしたない、下品で穢れた事平気でやるのですか?

 

つまりそういう人達の頭の中はバイアグラを認証しようとか、保険適用しようとかいうのと同じノリで全ての行動を決めているのです。こんな事で皇室典範が歪められているのです。おかしいです。絶対許してはいけません。しかしどうやらそういう男系社会の支持者が好きな事は通ってしまいそうです。

 

つくづく日本人の男に生まれて良かったと思います。ちなみに引用した記事にも書きましたが当方丙午の男ですw