NTTにだまされてまたしても思ったJTC企業のだらけぶり →貧乏国でこれでいいのか? | Do More with Less

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メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

さて先日は怒りモードでこんな記事をアップしましたが、

 

 

実際には3/15の夜遅い時点で問題は解決されました。ただしそれは決してNTTのおかげではなくて、私がchatGPTを駆使して解決策にたどり着けたから。まさにこのAI万能時代に感謝です。そしてNTTはこれに関して何もやりませんでした。

 

しかし上から目線なのです。私の知り合いからの情報ですが、その知り合いは私より少なくとも2桁上のITスキルを持っている人ですが、そんな人でもNTTからは上から目線で「困っている事が有ったら助けてやるよ」なんて言われるそうです。

 

それはそうとこの過程で思った事をつづりたくなったのです。というのもたぶん以前の同じテーマ(JTC)の記事からも想像できるでしょうが、私が勤めていたいわゆる日本の伝統的企業ではこのやり方が普通です。NTTの場合は元三公社なので余計になのでしょうが、民間企業でもいわゆるブルーオーシャンにいる会社はそうなります。私が勤めていたJTCもブルーオーシャンでした。

 

やり取りの中でムカついたのは、そのふざけた対応したNTT社員がまるで私が勤めていた会社の問題社員の様な発言や振る舞いばかりしたからなのです。

 

ただ一方で思い出したのは、上で引用したITスキル高い友人とは別の友人からの情報です。その友人はしばらく前に流行っていた「大人のための社会科見学」とかいう企画に参加して、色々な企業を見たそうなのです。その中で思った事とは!

 

やはりNHKとかNTTとかそういう会社の人は非常におおらかなんだそうです。そして自分が勤めている会社をいい会社だと認識して、それを周りにの吹聴して、当然大人の社会科見学に来た人にも大げさなくらいに宣伝すると。

 

もちろんこんな企画を受け入れる会社だったら、そういうのしか見せないのだろうとは思われますが、逆に言うとそういう前提で大人のための社会科見学を受け入れているって事ですよね。

 

自分がJTCに勤めていた頃はそういう輩に常に怒って対応してました。今だったらパワハラ扱いされるでしょう。そしてさらに言うなら、その手の輩はその日やるべき仕事の1/3しか終わってなくても平気で退散する、連絡もしない、文句言われた時だけ嫌々やる、でも苦情言われたらパワハラだと叫ぶ、不都合は子会社や派遣社員のせいにする。今回のNTTと同じです。

 

まさに今回のNTTとeo(オプテージ)との関係がこうだったのですが、逆に言うと私もサラリーマン現役時代にそういう態度で仕事していれば良かったのかもしれないなと思いました。そうすれば同年代の人間から「クビに出来るものならやってみろ」と言われる事もなく平穏に過ごせたのでしょう。

 

しかし日本が今本当に貧乏になっている中で、これでいいとは思えないのです。

 

 

【追記】

なんて記事を書き溜めしていたらまたしてもこんな情報が。結局詐欺上手なNTTは他の詐欺企業の後押しまでして儲けるのだそうです。もちろんその費用はNTTの顧客が払うのだそうです。