【テレビドラマ評】あさが来た | Do More with Less

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メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

さて波瑠のファンとしてはこれは観ない訳には行かないなと思ったので観てみました(とは言っても後述する様にまだ全部は見ていません。暇な時に残りを見るかなくらいで)。出世作と言っていいのかな?今さらですいませんが、あえて10年前のNHKの朝ドラについて書きます。

 

 

まず皆さんよくこんなチンタラチンタラやるドラマ見てられるもんだなと思いました。全編きっちり視聴したら40時間かかる計算です、内容的にそんな長い時間かけるべきではありません。まさに日本人の働き方を象徴する様な構成ですね。ただ時間をかけているだけで成果はしょぼいという。

 

ちなみにこの番組はU-NEXTでの無料視聴対象ではないので有料です。しかし今回の特典ではかなりのポイントを頂いたのでそれで視聴しています。さらに言うと本来は110pt/話なので全部合わせると17000円分くらい払わねばならないのですが、U-NEXTのNHKオンデマンドという料金プランを使うと990pt/月で見放題になるので利用しました。なので他の番組も見る予定です。

 

そんな訳でここいらで本題に戻りたいのですがいやその前にもう1つ。前にも書いたかもしれませんが私は日本語と言うか漢字の使い方にこだわりが有りまして、特にこの「観る」と「見る」は分けてます。それぞれの本来の意味は皆さんご存知のはずなので知らなかった人はこっそりAIにでも聞いてもらうとして、いやこの聞くと聴くも同じ事ですが使い分けてます。

 

それでようやく本題ですが、この手のドラマにはモデルとなる人物や話が有ってそれは三井家から広岡家に嫁ぎながら、今で言えばスペースXに相当するであろう炭鉱を開発し、大同生命の創始者そしてさらに日本女子大学の創始者ととなった広岡浅子だそうです。NHKは時代劇とは言っても一応は時代考証などきちんとやっているので評価されてますが、時代劇である事に変わりはないです。いやエンタメとしてやるのは別に否定はしないですが、こんなので歴史の勉強をしましょうなんて無理です。

 

そんな訳で波瑠の姿だけ楽しんで終わりにすればいいやと、飛ばし飛ばし視聴して終わりですね。

 

ところでこれ別の視点で見るとなるほどとも思ったのですね。そうそう私がかねてから批判している事です。地方のクルマ社会では通勤時にこれを視聴しながら運転している人が見たところ3割程度はいるのです。国産車の場合運転中に視聴出来る改造なんてディーラーでもやってくれるので(逆に外資系は厳しいので対応してない)。

 

要するにクルマ運転しながらでもいいようにそういう作りなのですね。納得です。なのでNHKに対するご提案として2018年のエイプリルフールネタを貼ります。私のエイプリルフールネタはまるで虚構新聞の様にその後本当になってしまう事も多いのですが、これはまだなのでぜひぜひ。