BRYAN ADAMS …ROLL WITH THE PUNCHES 1/27 | Do More with Less

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クルマ、バイク、モーターレース、音楽、映画、本、社会に対して言いたい事、Twitter(X)でつぶやいた事の詳細などをオレ流スタンスにて
メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

今日は先日ライブ・コンサート翌朝に速報的に書いた内容の詳細です。

 

 

ブライアン・アダムスも結構日本が好きみたいで、特に日本料理だと寿司が好きみたいで、そういうアーティストというか外国人は多いです。ぜひこれがずっと続く様にしないといけないと思います。そんな日本好きを彼を迎え入れたのは武道館。

 

 

↑いつも国旗が掲揚されています

 今までスルーしてましたがやはりこれこそ画像に収めるべきだったなと

 

私が彼の音楽をよく聴いていたのはやはり学生時代なのでもう40年近く前です。その後社会人になって始めの10年はブラック労働で新しい音楽情報が入らなかったのですが、彼の場合それとは別の理由で一時期聴かなくなってしまいました。理由はあの曲なんですよ18 til I Die なぜかって?この曲のメッセージはもちろん素晴らしいけど、当時まだ20代だった私は何か違和感を感じたのですね。我ながらあまのじゃくな性格だなと思いますが、人はそれぞれの年代にふさわしい行動をすべきだという考えがあって。

 

でも最近はやはりこれだけ歳を重ねると、そういう精神が素晴らしいものなんだとあらためて感じさせられました。例によって最近のロックミュージシャンは精神だけでなく肉体的にも若くて、最初のエントリーの画像のあの肉体を見てください。それだけでまさに死ぬまで18歳を実践している。それだけで素晴らしいのにさらに、若い頃と変わらない声とパフォーマンスでした。何だかこちらまで18歳の頃に戻してもらった様な、、、でも当時私は肥満児だったので動きが鈍かったのですけどね(^^;)

 

 

 

上に公演情報のサイトも貼りましたが、実はこちらも最近知り合いになった音楽好きの友人から誘われたのが行くきっかけでした。そういう気付きを与えてくれた友人にも感謝です。

 

ところでそんな素晴らしいパフォーマンスだったのにどうしても言いたくなってしまう事も起きていました。It's Only Love を演じる時にMCで共演した故ティナ・ターナーとの思い出を語り始めたのです。当時まだ若かった自分と良好な関係を築けていたという話の途中で観客席で大きな声が聞こえたのです。彼が「何だい?」って問いかけるとその人達(たぶん複数)は「I love Bryan」とかただ騒いでいるだけでした。それでそれ以上本題に戻る事は無かったのですが、もしかして言いたい事をやめてしまったのでは?やはりこういう時はきちんと聞くべきだと思うのですが。

 

まあでもまた来てほしいですから、あまり悪態はつかずにプレイリストでも作って余韻に浸りましょう。セットリストはこちらを貼ります。

 

 

何だかんだ言っても、最高のパフォーマンスだった事は間違いありません。