さて先日はいつものノリでこんな毒エントリーしましたが、
要はクルマ社会の地方であまりにラフな服装、それもサンダルやぞうりで運転するなんて輩が多いという話です。特に男で多いのはやはり日本は男にとって過ごしやすいという事でしょう。男でそういう靴で運転していたからと言って警察に検挙されたなんて話有りましたっけ?
それでさらにその後色々見たので思ったのですよ。実はこの傾向、老人だとさらに多い、というかほとんど?つまり老齢者の特に男性の場合ふざけた靴でクルマを運転するケースが多過ぎるのです。もしかして9割以上かも?
となるとですね、1つの疑念がはっきりした気がするのですよ。老人だからといってそう簡単にアクセルとブレーキを踏み間違えるのかと?でもそんなふざけた靴だったらわかりますよ。ふだんの運転ではあまり関係無いかもしれません。でもちょっとしたパニックで急ブレーキが必要になったらどうなります?
少なくともブレーキペダルをきちんとは踏めません。と言うかブレーキペダルって今どき当たり前に倍力装置とかが付いているので少しの力でも効くのですがそれでも結構固い感触です。あんな靴ではまともに踏めません。
そういうケースでブレーキをかけなかっただけなのを「アクセルとブレーキの踏み間違い」として処理してるんじゃないですか?そういう事にすればクルマ側に欠陥が有る事に出来ますからね。あの池袋暴走事件の受刑者も裁判の過程でクルマのせいにしてたくらいですから。でも実際にはドライバーが悪かったというのが事実です。しかしこういった事件を受けて日本の国土交通省は、新車に踏み間違え防止機能を付けさせようとしています。
実際にはアクセルを踏み込むとブレーキがかかる仕掛けなのですが、本当にバカなのかという話ですね。つまり急加速が必要になると逆にブレーキがかかる様にしようというふざけた措置です。理由はこの手の老人がふざけ過ぎた事故ばかり起こすからです。
でもそれら老人の起こす事故の大半が実はふざけた靴を、本来の自動車を運転するに適さない靴を、若い女性がやったら間違い無く検挙される種類の靴を履いて運転していたのが原因だとしたらどうですか?
ちなみに踏み間違え防止装置なんて日本以外の国では全く発想が有りません。実現したら国際的な恥です。
まずはふざけた靴で運転している老人を片っ端から検挙しましょう。必要に応じて免許停止、取り消しもやりましょう。話はそれからです。
まあしかしこんな事を書いたところで、今日もその手のバカ男はふざけた靴で平気でクルマを運転するのでしょう。そして「女の運転はなってない」なんてほざくのでしょう。まるでジムで女性に腹筋の割り方を説教する腹の出た男の様に。
